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ボーイスカウト新潟連盟・復興関連プロジェクト支援等掲示板
この掲示板は、旧「ボーイスカウト新潟中越地震復興プロジェクト支援等掲示板」です。

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掲示板は、全国の不特定多数の皆さんがパソコンおよび
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することが可能なシステムです。 従って、投稿する内容
は不特定多数の方々に読まれる事を意識してお願いします。
投稿について基準となる考え方が次のURLにあります。
http://www.iajapan.org/rule/

尚、投稿した記事は管理者が不適切と認めた場合削除することがあります。

ご指摘ありがとうございました。  投稿者: 近藤 修 投稿日:2011/04/19(Tue) 07:52 No.825

 デモなんで坂本さんの十日町行きがトップに来ていたんでしょうね。不思議です。それはそれとして、牧島(新潟15団)さんから、横浜97団の鈴木幸一さんに来てもらって、タイヤキプロジェクトを出来ないかと相談がありました。ですが、避難所の数が多いこととたいやきの提供できるキャパシテイを考えるとむずかしいのではないかという話になり、いっそのこと栄村に行っててはどうかとの提案をしました。タイヤキだけでキャパシティをクリアできないのであれば、冷凍たこ焼きを暖めて提供することも可能だ他思います。具体かできたらまた掲示板に計画を書き込みますのでよろしくおねがいたします。


過去の記事に『ご注意』  投稿者: 荒井@新潟1 投稿日:2011/04/18(Mon) 17:55 No.821

この掲示板には、過去の記事が残されています。

過去の記事に返信をすると、過去の記事が最上位に来てしまいます。
発言の日付を確認して、『間違えて』以前の中越地震・中越沖地震の記事に返信をしない様にご注意ください。


いざ、十日町!プロジェクト  投稿者: 坂本@鎌倉第8団 投稿日:2005/02/04(Fri) 18:28 No.93   HomePage

稲葉さん作、坂本"てにおは"こちょこちょの最終計画書です。

被災地サポートプロジェクト第1弾「いざ、十日町!」

副題【スカウトバスで行く 十日町雪まつり♪ 2夜3日新潟の旅♪】

企 画 趣 意 書

関東地方はこのところ良い天候が続いており冬爛漫(?)という感じもありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年10月23日に新潟県中越地方を襲った大震災のニュースはまだ皆様の記憶に新しいことと思います。現
在、地震による直接的な被害については復旧も進み、現地の生活は落ち着きを取り戻してきていますが、ここに来て
また新たな問題が生じています。それは現地でも20年来という大雪です。雪に慣れている地域とは言え、現地支援
者からは災害から間もない時期の大雪に深刻な物理的・精神的ダメージを受けているとの、悲鳴にも似た報告があり
ます。

新潟のスカウトやスカウター達は災害直後から積極的に支援に乗り出し、中でも新潟連盟所属のスカウター有志によ
る支援組織「スカウト新潟中越地震復興プロジェクト」は、その中心となってこれまでに様々な場面で活躍をしてき
ました。神奈川県下のスカウト、スカウターもこれに賛同する形で参加してきました。

これまでの主な活動は被災者への直接的な支援でしたが、今後は地域の復興にも目を向けた長期的な支援をしていく
必要があると考えています。そこで今回、2月19〜20日に十日町市において「第56回十日町雪まつり」(日本
最古の雪まつりです)が開催されるのを機に、大勢で現地入りしてイベントを盛り上げようという活動を別紙の通り
企画致しました。

参加者の裾野を広げるために参加目的はイベント参加に限定せず、上記プロジェクトメンバーの協力を得て、スキー
などの行楽や一般的な雪遊び、或いは希望者は仮設住宅の雪かきボランティアも出来る内容としました。費用も最低
限に抑えられるように考えております。

皆様におかれましてはどうか上記の趣旨をご理解頂き、実施や運営に格段のご高配を頂けますよう、お願い申し上げ
る次第です。


「いざ、十日町!」プロジェクト

・日  時 平成17年2月18日(金)〜20日(日)
・場  所 新潟県十日町市およびその周辺地域
・活動内容 十日町市で開催される雪祭り参加、被災者仮設住宅等の雪かきボランティア、その他
      (自由参加として、団や隊などのスキー旅行などを目的とした利用もできます)
・参加資格 スカウト関係者
     特に限定していません。指導者や保護者の方が付き添うカブスカウトでも参加可能で
      す。もちろん保護者単独も可能。スカウト単独での参加は、ベンチャースカウト以上
      とします。
・参 加 費 5千円(首都圏から現地までの往復バス代金。オプションは別途)
     【交通手段】
  「(社)移動教室協会」手配のバスで、運行予定は以下の通りです
      2月18日(金) 午後8時 JR大船駅発
                  午後9時頃 小田急線南林間駅発 
                      午後10時頃 都内JR駅周辺
                      途中で休憩や仮眠をとりながら翌早朝に十日町着
      2月20日(日)   午後3時頃 十日町発 往路と同じルートを戻ります。
                     なお、帰着時間は最終地大船駅へ午後8時を予定し
                     ています
・そ の 他 現地での宿舎を用意出来ます。費用は実費負担

【宿泊・活動オプション】申し込み時点でお選び下さい
 プランA:「六日町温泉国際ユースホステル」(新潟県南魚沼市小栗山1920-1)
     ・用途は自由。ここを拠点にして、雪かきボランティア、雪遊びやスキーを
     ・20日午後の出発まで、自由参加者以外は団体で行動します
     ・宿泊地周辺には「六日町ミナミスキー場」があります(交通手段は別途ご相談)
     ・1泊素泊まり2900円(ご希望に応じて夕食1000円、朝食600円を別途徴収)
 プランB:「中越元気村」
     ・雪かきボランティア希望者(又は希望者を含む家族)限定です。
     ・十日町到着後、速やかにバスで移動します。
     ・小千谷市内(駅から1.5km)のボランティアセンター『中越元気村』を利用。
     ・仮設倉庫テント内に設営したドームテントで無料で宿泊できます(要シュラフ)。
     ・食事は共同炊事になります(実費徴収)
     ・20日午前中は十日町市内でボランティアをします。

 現地での行動スケジュールは、現地側事情などで変更になる場合がありまが、その都度参加者間で
協議や調整を行います。また、このツアーは、連盟の正式な機関が実施するものではありません。乗
り合いバスにオプションでイベントがついたものとお考え下さい。そのため各種保険などの手配は行
いません。参加者各自でご手配下さい。ボランティア活動を希望される方については、現地での保険
加入も可能です。

お問い合わせ、お申し込みは2月10日までに電話又はE−mailで下記へお願いします

坂本 正志 (鎌倉第8団カブ隊長)        稲葉 浩明(大和第6団ベンチャー隊長)
〒247-0071 神奈川県鎌倉市玉縄2-23-22  〒242-0007 大和市南林間1-4-18
電話・FAX 0467-45-1192(自宅)  電話・FAX 046-274-5106(稲葉歯科医院)
mail:sakamoto@scoutnet.or.jp  mail: InabaBSY6@aol.com




Re: いざ、十日町!プロジェクト   稲葉@大和6団 - 2005/02/04(Fri) 20:04 No.95

先ほど「中越元気村」副代表の谷口氏と連絡がとれ、受け入れはOKになりました。19日、20日ともに雪かきのアレンジ可能とのことです。厨房の使用もOKですので共同炊事が可能になりました。安上がり〜♪





現地の様子   稲葉@大和6団 - 2005/02/04(Fri) 20:26 No.96

現地の方々が撮った市内の様子をアルバムにアップしています。
不定期ですが、ほぼ毎日画像を追加しています。ご興味のある方はご覧下さい ↓

http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=20640&key=1559927&m=0




Re: いざ、十日町!プロジェクト   近藤 修 - 2011/04/18(Mon) 08:16 No.819

 その際には、何とか長野県栄村にも寄って何らかの経済援助(村で買い物をする。などのオプションを入れられないでしょうか。栄村も全村避難という状況が一時見られました。ですから応援の意味も込めて買い物をして村にお金を落として支援してください。ぜひお願いします。




Re: いざ、十日町!プロジェクト   近藤 修 - 2011/04/18(Mon) 08:24 No.820

 栄村のホームページを検索すると様々な特産品が紹介されています。


福島大学避難所  投稿者: 近藤 修 投稿日:2011/04/17(Sun) 12:19 No.806

少量ながら、今までにお世話になった福島大学に物資を先生方のオーダーに合わせて送ってきましたが、福大は、5月1日に入学式を行うために、25日をもって避難所を閉鎖することになりました。それ以後30日までは避難者はとどまることは出来るとのことですが、現在は50名を切っている状況で、かなりの人が帰宅または移転先を確保しているようです。現況としては、余った支援品をほかの避難所や避難者を受け入れしている旅館などに回している状況だそうです。福島の中通り地域ではだんだん同じように避難所が縮小傾向になっていくでしょう。今後、自宅でどのような支援が出来るか福大の先生方と話し合いながら在宅支援を出来るだけやっていこうと思います。


岩手での活動報告をします  投稿者: 風間@小千谷1 投稿日:2011/04/17(Sun) 10:26 No.805

風間です。4/15,16日に岩手盛岡市で被災地支援チーム「SAVE_IWATE」のお手伝いをしてきました。小千谷からの自転車搬入と岩手文化センター(アピオ)から被災地への搬出作業です。
報道されていない小さな非難所には生きるための生活物資の輸送が間に合ってないという感じでした。写真は382箇所ある避難所に届けなければいけない支援物資の
山の一部です。長期的なボランティアの助けと経験者の知恵が必要と感じました。二日間で帰ってしまった自分達はとても後悔を感じました。


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