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ボーイスカウト新潟連盟・復興関連プロジェクト支援等掲示板
この掲示板は、旧「ボーイスカウト新潟中越地震復興プロジェクト支援等掲示板」です。

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掲示板は、全国の不特定多数の皆さんがパソコンおよび
携帯電話等を通じてインターネットに接続し、読み書き
することが可能なシステムです。 従って、投稿する内容
は不特定多数の方々に読まれる事を意識してお願いします。
投稿について基準となる考え方が次のURLにあります。
http://www.iajapan.org/rule/

尚、投稿した記事は管理者が不適切と認めた場合削除することがあります。

林さん  投稿者: たむら@十日町1 投稿日:2005/01/09(Sun) 20:25 No.31

今日、雪の重みで、家の軋む音がしてたので、明日は屋根へ、と思っていたら、
今、いやな音とともに横揺れがありました。
やっぱり、明日は屋根の雪降ろしをします。


感謝の気持ち  投稿者: 荒井@加茂1団 投稿日:2005/01/06(Thu) 23:55 No.23

掲示板の設定をした荒井です。

(長文になったので本当は「新潟人」さんに直接メールをしたいと思ってしまいましたが誰だかわからないので掲示板に書き込んでいます。)

まずは、ごめんなさい!
 「新潟人」さんには勘違いをさせてしまい申し訳けありません。
表題の「ボーイスカウト新潟連盟掲示板」については本来、下の「ボーイスカウト新潟中越地震復興プロジェクト支援掲示板」を大きな文字で上の行に表示すべきだったと反省しています。

この掲示板は、
「新潟人」さんと同様に、もっと県内のスカウト関係者にプロジェクトメンバーの皆さんの情報が伝達出来ないか、その手段を考えてフリーソフトの掲示板ソフトを探しインストール/設定し、県連のプロジェクトの支援用なのだからと県連ホームページからのリンクをお願いしました。
どんな活動をしたのか、その一部でも理解いただけるように「こんな活動をしたんだよ」と一緒に活動した神奈川の皆さんが書き込んでくれました。
リンクされ、使い始め、その結果短期間に上のカウント数の来訪者が来てくださっています。

県連から県内各団への中越地震復興プロジェクトに関する文書( http://www5b.biglobe.ne.jp/~iyasaka/archive/niigata.pdf 参照)で、情報は「スカウティング防災ネットワーク」を用いる旨の記述があり、そのURLも書いてあります。
しかしプロバイダの都合なのか活動期間中にURLが変化しつつあったこともあり、必要な時に情報の伝達手段を確保できないといけないと考えて伝達手段の多重化を考慮してこの掲示板を作ったものです。

現在、URLの変わった「スカウティング防災ネットワーク」の掲示板では、継続して各種活動の計画のお話や結果のお話が書き込まれています。
見ようと思ったけど記述されたURLが無かったとき「どうしよう」と考えた皆さんが県連のホームページからリンクされた書き込み可能な掲示板を見つけ、問い合わせ・誰かが回答するような広場になればと考えました。
その考えもあって、大声で「是非この掲示板を使って!!!」という書き込みはしていません。

参考に現在の「スカウティング防災ネットワーク」のURLを示します。(掲示板はホームページからリンクされています。)

http://www.geocities.jp/scoutingdpn/

ボランティア活動に従事した皆さんには、「新潟人」さんと同じように誰もが感謝していると思います。
しかしインターネットでは、取りあえず自分の出来る範囲で気持ちを伝えましょう。

私が活動した時も、
県内外からスカウト関係者だけでなく多くの皆さんが駆けつけていてくれました。
本人は普通のボランティアと言っていたけど絶対に普通でないと賞賛したいボランティア。
長岡市の自宅も被害を受けたけどと言いながら一緒に活動した地域ボランティアの皆さん。
企業や各種団体等で誘い合って参加してくれた団体ボランティアの皆さん。
そんな皆さんに助けられ楽しく活動できました。
一部の皆さんには暗くなる中、遅くまで作業をしていただきました。
多くの皆さんがお互いに別れ際、ご苦労さまでしたと声掛け合い、笑顔を見せ合うのはお互いの感謝の気持ちと評価をしながら楽しい帰宅の道中を味わうことが出来ました。

関係者と打ち合わせ、そんな機会を与えていただいたプロジェクトのメンバーの皆さん、ありがとうございました。
それを支えて各種情報を発信してくれた多くのサポート係の皆さん(当然、県外のサポート係の皆さんも含みます)ありがとうございました。
多くの仲間に会えて本当に嬉しかったです。


ps:
「新潟人」さんへ
 掲示板の表題は変更しました。
 とても強く思っている皆さんへの感謝の気持ちを次回は「新潟人」さんの言葉で表現して下さるようにお願いします。
「修正して」と言ってもやりにくいと思いますので書き込みを一旦削除させていただきました。
親の書き込みを削除したら返信の書き込みも削除されてしまいましたので改めてこの文書を書き込んでいます。
皆さんも再度、この掲示板をご利用になって情報の発信や受け取りにご利用くださいますようお願いします。
ボランティア活動でも、情報の発信でもそうですが、自分で責任を持って書き込んでいるという意味を含めて名前の表記は自分の氏名と所属が分かるように書き込んでいます。
皆さんの書き込み時にもそのように表記していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


除雪ボランティア  投稿者: 荒井誠治@加茂1団 投稿日:2005/01/05(Wed) 02:39 No.16

>積雪は40cm程度でしたが、終了した頃からかなりの雪が降り始め・・・
>昨日の情報ではその後に50cmの積雪があったそうですね(*_*)
> #でも、やらないよりはやった方が良かったのかな・・

私の住んでいるところではそれほどの雪が降りません。
それでも間違いなく除雪はやった方が良いです。
朝6時、10cm程度の雪が積もっていても町内総出で道路の除雪作業をします。
やらずにそのままにしていると踏み固めた雪は硬く融けなくなってしまいます。
その為、雪が降ると毎朝(出勤前)・毎晩(帰宅後)の日課が始まります。
朝、通りで除けた雪は、夜、裏手に移動します。翌朝の置き場がなくなってしまうからです。
でも、帰宅したときに積もっていたら・・・
朝と同じ除雪作業に加え夜の移動作業が必要になります。
たったの10cmなら何とか・・・20cmは、もう大雪の部類です。

>たったの(?)40cmの積雪でも、雪捨て場が遠くて少ない仮設住宅

40cmの積雪は大雪です。
雪捨て場のないわが町内は、きっと処理できません。だんだん道路の両脇に押し付け積み上げて行きます。
次の休日、有志がトラックを都合つけて来れれば、総出で積み込み作業を実施。近くの川へ捨てに行きます。
トラックが手当てできないときには町内会長経由行政に依頼することになるでしょう。
処理しなければまさかの時に困ります。

>今後、降雪が本格化するに伴なって、現地の方々の苦労は はかり知れません。
>個人の力ではどうにもなりませんので、今後は地区等に積極的に働きかけて行きたいと思います。

毎年、我が家の夜の雪の移動作業が楽になるようにと考えます。
雪は高いところから低いところへ流す・・・そのような滑り台を作る・・・
高いところへどうやって雪を上げる?・・・人手!
流れていった先で雪が落ちるところが無くなると雪上げ作業が必要・・・結局人手。
と言うことで、未だ楽な方法が見つかりません。最終案は家族総出でスノーダンプを押して頑張るしかありません。
スノーダンプの行き着く先、最後は坂を上って捨てた雪の山の山頂で雪を捨て、崖を埋めて行くようになり移動する距離が増えて行きます。

でも大勢いれば、バケツリレーの要領で、ポリカーボネートの波板を敷いて中央を低くしたところに雪を置いてデッキブラシのようなもので押して移動させた方が楽なのかなぁ?・・・と、まだ「楽」しようと考えてしまいます。(でも滑って転びそうで怖い気も・・・KYT)

次のURLは雪氷防災研究所のホームページです。

http://www.bosai.go.jp/seppyo/juredata/snow_n.htm

例えば300kg/m2の積雪重量は1坪で300 * 3.3 = 1000 = 1t になります。小さめの30坪の家でも全体で30t。
雪は融けて積雪が減ったのかとおもっても実は圧縮されただけで積雪重量は減らず、次の積雪で重さを増していくことになります。

道路だけでなく屋根に雪が積もると家が潰れては困りますので雪下ろしをします。
下ろした雪は、道路から片付けなければなりません。

早く春が来ることを願って仕事が続きます。この冬は雪が遅かった分儲けた気分です。
私の住む辺りでは例年「2月が終わると春」の感があります。
後2ヶ月、もうすぐ春だ。頑張らねば!

ボランティアに入った各所で、春になる時期をご確認ください。


今年もよろしくお願いします  投稿者: かも今井 投稿日:2005/01/03(Mon) 12:52 No.11

加茂第一団リーダーで色々話し合いましたが、牧島さんの言うように、一度ミーティングを行った方がいいと思います。
年も明けたことだし、山古志の仮設引越しも一応一段落ということだと思うので・・・。県連プロジェクトとして行っていることでもあるし、井上さんを中心に意見を出し合い精査して今後の方針等を出していただければ、加茂としても原隊活動の予定を入れた上で、プロジェクトを出来うる限り支援していきたいと思います。
また、これは個人意見ですが、全村避難ということで他の地域とは一線を画す支援が必要とは思います。が、他のボーイスカウトの団のある地域、小千谷、十日町、柏崎、長岡などそれぞれの地域に応じたこれからの支援の方向性を出してもらい、新潟連盟復興プロジェクトとして、地域ごとに担当、支援内容を公表していただきこの指とまれ方式になれば、加茂としては非常にありがたいのかなと思っています。もちろん、緊急に支援が必要な場合は別ですが・・・。
スカウティングネットの掲示板のように苦言があったりと、投稿をやめようかとも思いましたが・・・。文章が下手な私ですので、私の言わんとしている事をわかっていただけるか不安ですが投稿させていただきました。




Re: 今年もよろしくお願いします   牧島@新潟15団 - 2005/01/04(Tue) 23:48 No.14

こちらこそよろしくお願いします。

早速ですが、いつ打ち合わせしましょうか?


こんな事も意識したい  投稿者: 坂本@鎌倉第8団 投稿日:2005/01/03(Mon) 12:15 No.10   HomePage

 お手伝いのため、神奈川・大和第6団稲葉さんや、横浜第96団鈴木さんが暮れに長岡へ行きました。しかし、降雪のために高速上で足止めされ、稲葉さんは大晦日の夕方、鈴木さんは元旦の夕方に帰宅となりました。ご苦労さまでした。

 さて先日の訪問時、マーキーテントを張るために仮設を廻りましたが、各戸には雪かき用のスコップが置いてありました。同一のものでしたから、恐らくは行政が配布したものと思います。ちょっと段になった入口に、スロープが作られている仮設もありました。聞けば、阪神での教訓を踏まえ、集落ごとに固まって入居できるようにとの配慮があったとか。各所帯の事情にあわせた間取りを意識、さらには什器備品も極力その事情にあわせて設置するなど、入居する皆さんにはまだ不足の部分もあるかも知れませんが、取り敢えずは学習機能がONになっているように見えます。

 気になるのは老々所帯や独居のお年寄り。町内会などの世話役の方が活躍していらっしゃるとは思いますが、高齢者には最新の器機を使いこなすのは難しいものです。覚えてもすぐ忘れます。ぢまんじゃありませんが、私はリモコンで録画する方法をすぐに忘れます。中越一帯の仮設では、「こんな事も出来ないの?」と言うことが多発しているはずです。仮設内でのちょっとした家具等の移動すら、いちいち誰かを呼んで依頼する事を躊躇する高齢者はたくさんいらっしゃると想像しています。神戸の仮設や、仕事でもその経験がありますけど、「こんな事をお願いしては申し訳がない」と、とかく高齢者は遠慮します。

 「ハウルの〜」上映会時、お手伝いの皆さんの大半がドライバー片手に仮設へ向かいました。確か、全自動洗濯機設置作業と記憶しています。加茂1の荒井さんいわく、「通水できるようにしないと、洗濯機は動かない」。実は、私も知りませんでした。仮設の屋外に温水器。燕市からの炊具を区分けした際に見た、山と積まれたプレゼントのDVDプレイヤー。とても便利だけど、使い方を覚えなければならない器機は、少なくはありません。しかし、使い方を覚えれば、避難生活をちょっぴりではもあっても慰める道具にはなるかと。さらに、我等が愛すべき子ども達にも活躍の場を作ることができる。

 ボーイスカウト運動の目的は被災者支援が中心ではありませんが、しかし、そこから導き出される重要なテーマの一つです。「お手伝いして、喜んでもらえた」と、子ども達が実感できる社会参加の機会を作りたい、そう思います。



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