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ボーイスカウト新潟連盟・復興関連プロジェクト支援等掲示板
この掲示板は、旧「ボーイスカウト新潟中越地震復興プロジェクト支援等掲示板」です。

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アルバムを追加しました  投稿者: 稲葉@大和6団 投稿日:2005/03/26(Sat) 18:32 No.162

遅れましたが先週末に行った小千谷市での活動の様子をアルバムに
追加しました。
http://www.photohighway.co.jp/FolderPage.asp?un=20640&key=1545448
パスワードはフォルダ内共通です。

前日まで活動内容が確定出来ませんでしたが、結局は小千谷市商工会議所の振興イベント内と中越元気村主催のイベント内で「復興支援シール」の販売をお手伝いし、翌日は元気村のグループとして近所の個人宅の除雪を行いました。

現地の方々との直接的な交流もあり、色々なお話が聞けましたので大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

雪解けが始まり、春はもうすぐです。今後は今までパンパワーの関係で手がつけられなかった家屋の掘り出しや、再建に向けての動きが加速されてきます。人手が必要な作業が増えますので、今後とも周囲に声をかけながら、微力を尽くして行きたいと思っております。


がんばろう!新潟かわらばん  投稿者: ★よねざわ@奈良 投稿日:2005/03/11(Fri) 00:07 No.140

3/10付 122号に、燕第1団さんが小千谷市の極楽寺をベース
としての活動が紹介されていました。

http://www.nponiigata.jp/jishin/kawaraban/




Re: がんばろう!新潟かわらばん   ★よねざわ@奈良 - 2005/03/11(Fri) 00:13 No.141

自己レスですが、「●編集後記●」もお読みくださいまし!




Re: がんばろう!新潟かわらばん   鈴木幸一@横浜第96団 - 2005/03/11(Fri) 01:57 No.142   HomePage

米沢さん、情報、ありがとうございました。

私達も、10月27日から、小千谷市の吉谷保育園避難所で活動していましたが、近くで、こんな素晴らしい団が活躍していたのであればお会いしたかったですね。編集後記も読ませて頂きました。スカウトとして嬉しいですね。夏の水害でも近くに居られたのですねー。

お暇だったら、かわらばん73号も見てね。編集後記もお読みくださいまし。




Re: がんばろう!新潟かわらばん   吉住@横浜103ボーイ副 - 2005/03/19(Sat) 00:13 No.143

よねざわさん 初めまして 鈴木さん御無沙汰しています。

それに・・ 稲葉さん申しわけない、今回中越の参加VSはありません。
カラーチームの他にボーイの2級挑戦ハイクなどに参加でダメです。
ボーイのハイクはそれでも不足でローバーにも応援してもらいます。

鈴木さんは雲仙からですかー、九州から北海道まで、ボーイスカウトならず
他のボランティアでもまず居ないと思うなー すごい。
そう言えば、元気村の谷口さんが
「鈴木さんは好きだなー反骨精神があって」と言ってましたよ。(^^;




Re: がんばろう!新潟かわらばん   ★よねざわ@奈良 - 2005/03/19(Sat) 01:35 No.144

吉住さん、はじめまして!

それにしても神奈川県には…
「思いが濃い」だけでなく活動的な方が多いように
お見受け致します。
素晴らしいことです。m(_ _)m <(^_^;;




5名で出発します   稲葉@大和6団 - 2005/03/19(Sat) 16:42 No.145

本日夜10時に集合してブリーフィングの後、仮眠をとってから明け方3時頃に小千谷に向かいます。まだ1名分のスペースがありますので「ドタ参」歓迎!!

今回の参加者は中2×1,高1×2、大1×1プラス私(ドライバー^^;)です。別途、21日からの入れ替わりで1名が単独で中越元気村に入ります。地区と原隊からの援助がありますので参加費は無料♪

友団からのVS1名は前回の十日町に続いての参加。また、中学生は今回の活動に興味を持ってくれた未登録者でしたが、4月からのスカウト登録が決まりましたので、お連れすることにしました
 #私の同級生の息子だったりする^^;
これで当隊関係の参加者経験者は私以外に6名になります。意外なところでも輪が広がり、うれしいです。

今回については吉住さんの隊からの参加者がいなかったのは残念でしたが、何かと活動の多い時期ですから、仕方ありません。次の機会を楽しみにしております(^_^)

明日の活動内容はまだ確定しないのですが、元気村(明日「春よ来い祭」開催)と小千谷市商工会議所(明日「復興イベント開催」)に連絡を取っており、お手伝いをするつもりです。21日は近所の雪かきかな・・?




Re: がんばろう!新潟かわらばん   鈴木幸一@横浜第96団 - 2005/03/20(Sun) 02:44 No.146   HomePage

大和第6団のスカウトの皆さん、稲葉隊長、ご苦労様です。皆さんの活動は、神奈川だけでなく、日本のスカウトの誇りですよ。勿論ご家族にとっても誇りだと思います。被災地新潟では、被災された多くの方達や現地のスカウトが君達を待っています。体に気を付けて、神奈川のスカウト魂を存分に発揮して下さい。また、派遣に際し、ご家族および貴団、貴地区の英断に敬意を表します。

無事、お帰りになりましたら、是非この掲示板に、君達スカウト自身の手で、貴重な体験談や感想を投稿して下さい。そして、スカウト運動を正しい方向に導いて下さい。みんなで楽しみにしていますよ。

平成17年度から、ボーイスカウト指導者等が中心となり、「少年防災ボランティア養成プロジェクト」が内閣府の後援を得てスタートします。今回の体験を活かして、君達も指導者として活動して下さい。

それでは、お気をつけて行ってらっしゃい。




無事、帰着しました   稲葉@大和6団VS隊長 - 2005/03/22(Tue) 00:10 No.152

大渋滞に出くわしてしまったため、予定より2時間遅れの午後10に大和に帰ってきました。
昨日は朝から「中越復興シール」の販売のお手伝いをさせて頂き、予想を大幅に上回る売り上げがあったとかで、感謝されました。わざわざ十日町から田村さんが激励に来て下さったのには感激しました。本当にありがたいとうございました。前回の十日町に参加したスカウトも驚いていました。
夕方からは元気村のイベント会場に所を移し、イベントが終わる夜9時過ぎまで販売していましたので、イベントの一部を見ることが出来た上に、多くの関係者と交流を深めることが出来ました。また仮設に住んでいる方とも長時間にわたってお話をすることが出来ました。

今日の午前中は20余名の大部隊でご近所の個人宅数件の雪堀りをしてから、午後3時前には帰途につきました。実働時間は1日半しかありませんでしたが、スカウトは楽しんでくれたようです。私、個人的にはこれまでに知り合ったベテランボラさんたちの殆どと再会することが出来ましたし、更に多方面に新しい広がりがありましたので、とても充実した活動となりました。

十日町1団さんの雪原ウォークにも是非、参加させて頂きたかったのですが、時間が取れず、それが心残りになってしまいました。近い将来の楽しみとさせて頂きたく存じます。お誘いありがとうございましたm(_ _)m

福岡の地震のニュースは田村さんから第一報をお聞きしました。被害状況は中越とはかなり異なるようですが、一刻も早く余震が収まり、復旧が進められると良いですね。中越元気村からは今日の夕方に第一陣が食料等を持って出発したようです。

支離滅裂ですが、取り急ぎ帰着のご報告まで。写真のアップが出来ましたらまたこの場でご案内させて頂きます。ありがとうございました。




稲葉さん、ご苦労様でした   たむら@十日町1 - 2005/03/22(Tue) 20:37 No.156

途中、ご挨拶もせず失礼し申し訳ありませんでした。
福岡近辺の、知り合いの安否が気になったもんで・・・。
 #当日連絡取れなかった方も、翌朝無事な声を聞けました。

雪原ウォーク、天気に恵まれ楽しかったですよ。
途中、雪上にウサギや狸、カモシカ、テン(イタチ?)の足跡を見つけました。
それに、クスサンの繭や啄木鳥の穴、ウサギの歯型のついた木の枝、などなど・・・。
 #雪焼けしてしまいました。

春のゴールデンウィーク中に、ブナ林の中を行く、
軽登山をプラスした同プログラム計画してますので、
よろしかったら、ぜひご参加ください。

P.S.
稲葉さん達のすぐ近くにいた、角突きの牛の視線が忘れられません。



常備すべき装備とは…  投稿者: ★よねざわ@奈良 投稿日:2005/03/21(Mon) 01:17 No.150

Re: 地震情報 たむら@十日町1さん wrote - 2005/03/20(Sun)

> で、今回の経験活かし、個人的な緊急時の必要装備、
> それと地域貢献のための団備品の保管・取り扱い方法などについて、
> ここでいろいろ出し合いませんか?(貴重な経験したんですから)
>  #あとは誰かまとめてくれれば・・・。

★同じ思いがありまして、皆さんのご意見を伺いたい次第です。

 私は元々、昨秋に6泊7日ぐらいの山行を狙っておりまして
 (叶いませんだが)、背負うべき食糧を買い集めたりしてました。

・このたびは、背負子に3段のプラスチックBoxをくくり付けて、
 それらの食糧の整理箱とすると共に(賞味期限日を点検しつつ、
 日ごろの活動で消費して入れ換えます)、「非常用持ち出し荷物」
 を兼ねることにしています。

 この3段Boxの中身は、
 主食(アルファ米類、めん類やモチなど)、
 副食(レトルトや乾燥のオカズ類・汁物などと行動食、携帯食)、
 装備(ガスストーブ類や炊具、もちろん炊飯用ビニール袋)
 といったラフな区分で、日常のアウトドア活動用のグッズ整理箱を
 兼ねながら、非常用としても今後とも充実させていきたいと丁度
 思っていたところです。

 (別途60リッターのザックに、シュラフやテントなども常備して
  おく次第です。水は…2リットル×9本を車と住いに分けて
  置いていますが、4人家族×3日分となると、もっともっと
  必要になるのですね。水無しは、本当にツライですね。)
 
 それぞれの箱に収めた中身は次回また紹介させて頂きますが、
 「水(湯や燃料)要らずや少なめ」なんて食糧につき、皆さんの
 お知恵を頂戴頂けたら、良いマニュアルになるのではないで
 しょうか。ご意見を、頂戴致したく。m(_ _)m <(^_^;;




Re: 常備すべき装備とは…   たむら@十日町1 - 2005/03/21(Mon) 07:42 No.151

よねざわさん、先月は当隊の集会に参加いただきありがとうございました。

震災直後の状況をちょっと書いておきます。

寒さの厳しくなってきた時期の夕方発生。
水道光熱+通信がまったく途絶え、頻繁に余震が続いていました。
TV、電話、ネットの情報源使用不可ということは、
自分たちの置かれてる状況がわからず、不安がたいへん増長しました。

避難所に指定されてた場所を見に行きましたが、たいへんな混雑で、
ここでは眠れないと判断し、帰宅。
テントもあったが、暗くなったため家の周りの安全確認できず車中泊。
 #地域消防団が避難所へ住民を誘導していました。

家から調理中の夕食をなんとか持ち出し、車に積んでおいたキャンプ用品使用し屋外で夕飯。
瀬戸物、ガラスの食器類はほぼ全滅状態。
余震の続く中、家に入るのは勇気が入りましたし、ガラス類が散乱し
土足で入りました。
 #都市ガスがない地域であることが幸いし、火は使用可能でした。

薪ストーブを使ってるため、備蓄の薪で焚き火をし、暖を取りました。

真っ暗闇の市街地の様子を見に行きましたが、亀裂、陥没のある道路を
夜移動するのはたいへん危険、と実感。
商店はもちろん、ガソリンスタンドもすべて閉鎖されていました。
その後再開したコンビニでは、飲料、食品類の棚はからっぽ。

ガソリン満タンにしておいたのはラッキーでした。
そうでなかったら、寒さで車中泊もできませんでしたし、
唯一の情報収集源となったラジオも。

翌日給水車が出ましたが、常備していたポリタンが役立ちました。
二日後、電気が復活したときのうれしさは忘れられません。

仮設所のトイレなど、まだまだ気がついたことがたくさんありますが、
被災直後の様子、少しはイメージいただけたでしょうか?

ただ、いまだに悔やんでいることがあります。
我家から徒歩5分くらいの所に団倉庫があるのですが、わけあって
リーダー休止中だったこともあり、なにも活用できなかったことです。
せめてテント類だけでも持ち出し、避難所周辺にでも設営していたら
あの状況の中では、たいへん役立ったはずです。

よねざわさん、某高校100周年記念で頂戴した稲穂マークのカードラジオ、
とっても役立ちましたよ。いまだに愛用しています。




Re: 常備すべき装備とは…   ★よねざわ@奈良 - 2005/03/22(Tue) 00:47 No.153

たむらさん、まずは先般の訪問の際は、お誘い頂き皆さんの輪の
中に加えて頂いて、本当にありがとうございました。
大きなカマクラ、豚汁に善哉、「雪の」新潟初日として堪能させて
いただきました。(牧島さん、林さんにもお礼申し上げます。)

たむらさん、貴重な体験をご披瀝頂き、ありがとうございます。

ご自身も被災なされているのに、行動されている新潟の皆さんには、
学ばさせて頂くことが多々あります。

まず安全確保、そしてインフラが途絶えたら、天候対策/明かりに/
温度順応に/排泄/水分補給/食事/睡眠/情報収集(発信)…

考えて置くべきことが沢山あると拝察します。
一方で、敢えてインフラから離れた生活(ex. camp)に馴染んできた
はずの者として、あらためて「そなえ」について考えておきたいと
思っている次第です。皆さん、よろしくご指導ください。
(そなえを考え出したらキリがないことになりますが、まずは家族
単位が「他人のお世話にならぬよう」程度を実現するだけのそなえを
念頭に置いています。)m(_ _)m <(^_^;;




被災地におけるスカウトの活動   鈴木幸一@横浜第96団 - 2005/03/22(Tue) 13:48 No.154   HomePage

皆さんご苦労様です。3月の声を聞き、テレビで見る新潟の天気予報が雪から雨のマークが増えてきました。春はもうすぐですね。

新潟県中越地震の発生から早くも5ヶ月になろうとしています。参加されたスカウトも300名を超えたと思います。そこで、米沢さんの発案どうり、被災や奉仕など皆さんの貴重な体験を、エッセイ形式で、まとめられたら如何かと思います。

私も、思えば、昨年の10月25日に、米百キロと炊具を携え、小国町に入り、27日には、小千谷ボランティアセンターから吉谷小学校更に行き、さらに吉谷保育園に移動し120人分の食と生活を支えました。その後活動先は、山古志村へと移り、暮には、「元気村」を拠点に小千谷市内で雪かきなどの活動を行ないました。今年に入ってからは、横浜で中越の生産物販売や、神奈川の「はたちのボランティア」のコーディネーターとして、二度新潟を訪問しました。こうした体験を基に、17年度は、内閣府の後援を頂いて実施する、「少年防災ボランティア養成プロジェクト」に発展しました。

それぞれの被災や参加された皆さんの報告や写真を電子データとして集めれば、スカウトの活動を通じた素晴らしい報告書が完成すると思います。青木さんの手許には、参加者名簿が残っていると思います。私の作成した「報告書」は、自作のほか、社協や関東学院大学などコピーを含め、千部ほどか出回り、スカウト活動の啓蒙に役立っていると思います。

言い出しっぺの、おじさんが、担い手となりたいのですが、半分壊れた98ノートでは、手が出せません。皆さんのお宅か職場で、我が家のパソコン以上のものがデッドストックでありましたら、お酒と交換か永久無償貸与ということでお願いできれば頑張りたいと思います。我が家のフックスは、ダイヤルが何とかで、やっと送信できるようになったというIT音痴でございます。




>春はもうすぐですね。   たむら@十日町1 - 2005/03/22(Tue) 19:54 No.155

鈴木さん、こんばんは。
魚沼地方も、春が、もうそこまで来てますよ。

ご提案どおり、私も今回の震災経験と、みなさんの支援活動を、
スカウティングの視点から、何か記録として残しておけたらと
思っております。

もちろん、それが活用できる場面がないことを願っていますが・・・。





年間予算2奥円!   鈴木幸一@横浜第96団 - 2005/03/22(Tue) 23:43 No.157   HomePage

私達、スカウト関係者は、「被災」や「奉仕」という形で、今回の中越地震に関わり、大きな体験と成果を残しつつあると思います。福岡でも新たな地震災害が発生しました。こちらの地域でもスカウトによる奉仕活動を支援しなければなりません。私達は、スカウトとして、何が起ころうと未来永劫、「そなえよ、つねに」の精神を持ち続け、実践しなければならないと思います。

そこで、もう一つのポイントは、未来への備えです。もし、一人のスカウトが今回の活動体験者として、ボーイスカウト日本連盟から、年間2億円の予算を自由に使って、災害対策のコーディネーターをお願いしたいと言われたら、どんなプログラムを立てるでしょうか。中越では地元スカウト関係者の皆さんの献身的なお力添えで、活動はスムースに展開されたものの、被災地でのスカウト関係者支援、県内外からの奉仕活動中のスカウトの交通費、食事代、宿泊費、レンタカー代、B−Pの腕章代金、赤いパーカー、通信・広報etcなどは、何方の負担だったのでしょうか。組織として災害への備えは、どんなものがあったのでしょうか。ラインだけの活動が目立つと思うのは私一人だけでしょうか。この機会にスカウトの夢を文章化しましょう。

山中や那須にある、スカウトマークの付いたトラック達は、中越の被災現地で活躍したかったのに、枯葉とともに駐車場に置かれたままでした。被災現場で活動するスカウトにとって、ジャパレンではなく、スカウトマークの付いたトラックで活動したかったという思いが、今も強く残っています。

二億円の原資は、加盟員一人が、日々の「節約」に努め、一ヶ月一本のソフトドリンクを我慢することで拠出できます。

★120円×12ヶ月×加盟員数(約20万人)=約二億円となりますね。

こうしたシステムをスカウトが当然の行為として社会に向けて展開すれば、スカウト一人ひとりの自覚も高まり、加盟員の倍増間違いなしです。スカウト運動百周年記念式典を記念事業に転換することで、約二千万円の現金が、これからの中越や福岡での奉仕活動に充当できると思うのは私一人ではないと思います。

スカウトとして、「ちかいとおきて」の実践で、「地域防災力強化」を目指す社会の期待に応えましょうではありませんか。


地震情報  投稿者: 荒井@加茂1団 投稿日:2005/03/20(Sun) 12:34 No.147

 20日午前10時53分ごろ、福岡と佐賀両県で震度6弱の地震がありました。
震源地は福岡県西方沖で震源の深さはごく浅く、地震の規模を示すマグニチュードは7.0と推定されています。
気象庁は津波注意報を出していましたが正午に解除しました。

このホームページはインターネットで、「ボーイスカウト」「地震」と言うキーワードでたどってくることが出来ています。
必要があれば今回の情報交換にもご利用ください。




Re: 地震情報   たむら@十日町1 - 2005/03/20(Sun) 19:52 No.149

今日、小千谷の「元気村」に参加の稲葉@大和6さん+VSを訪問中、このニュース聞きました。
つい、昨秋の震災直後を思い出し、福岡の友人達に連絡取りました。

予想通り、いまだに電話は通じません。
時間はかかったものの、夕方、ネット利用の方は返信来ました。

震災後、ずっと地震情報を頻繁にチェックしてますが、最近多いですよね。とっても気になります。
私は、その後、常に自家用車に3日分位の食料と、キャンプ用品一式積み込んでます。
 #震災直後は、倒壊してなくても2〜3日は家屋に入れませんので・・・

で、今回の経験活かし、個人的な緊急時の必要装備、
それと地域貢献のための団備品の保管・取り扱い方法などについて、
ここでいろいろ出し合いませんか?(貴重な経験したんですから)
 #あとは誰かまとめてくれれば・・・。


おひさしぶり  投稿者: 高田@ふつうのボランティア 投稿日:2005/03/10(Thu) 12:52 No.138

 鈴木さんのホームページで記事が新しくならないので、「夢」が暴走してひとり越冬隊をしているのか?と心配していました。こちらのページで皆さんご活躍うらやましい限りです。意見や方針の食い違いから、活動が長続きしない他団体の話もときおり聞きますが、杞憂でした。また、何かのおりにごいっしょさせてください。
 私はどうしているか?と言えば、元気村で「雪下ろし」を一度のみ。会社にボランティア団体(人的、金銭的支援)があり、2月からそちらで動こうとしているところですが、いまいち災害ボランティアへの認識が足りず、赤十字の救急法を全てマスターしろ!で議論が崩壊したままです。(ひとり居るんですよ。全コース制覇した人が。それは尊敬しますが....)
 近況はこんなところです。でわでわ




Re: おひさしぶり   鈴木幸一@横浜第96団 - 2005/03/10(Thu) 19:59 No.139   HomePage

高田さん、レスポンスありがとうございました。ホームページにつきましては、スポンサーのご好意で開設している関係上、春のイベントで多忙なためちょっと停滞しています。しかし、一月に一泊二日、二月に三泊四日で新潟を訪問し、それなりの活動をしてきました。また、国の援助を頂き、「少年防災ボランティア養成プロジェクト」も進行中です。四月になれば、ビッグニュースとしてお知らせできると思います。

ボーイスカウトの活動に関心をお持ち頂きありがとうございます。


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