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ボーイスカウト新潟連盟・復興関連プロジェクト支援等掲示板
この掲示板は、旧「ボーイスカウト新潟中越地震復興プロジェクト支援等掲示板」です。

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「長野県諏訪市ボランティアセンター」  投稿者: 鈴木幸一@横浜第96団 投稿日:2006/07/21(Fri) 21:37 No.254

 先日来の豪雨により、諏訪市周辺に大きな被害が出ています。本日、ボランティアセンターが設置されたことから、土日の二日間現地入りを予定しています。


無題  投稿者: 鈴木@横浜96RSM 投稿日:2006/01/18(Wed) 23:42 No.228

○「長野県栄村訪問」は無事終了し、自宅からの報告です。

皆様からのご支援、ありがとうございました。

17日

 出発を前に、長野県などが発信する、「インターネット等」による事前情報で、お持ちする救援物資は、「栄区産の新鮮な青果物」が最適と考え、ネットのお力添えも頂くなかで調達を試みましたが、季節的にも、生産量が少ないことから断念し、知り合いの長沼養鶏場にお願いし、段ボール一箱分の、「栄区産新鮮卵」を準備することが出来ました。もう少し、早ければ、必要量が調達できたと反省しました。

 午後6時、車に救援物資(スコップ12本・栄区産新鮮卵・軍手・タオル)及び雪道走行に必要なタイヤチェーン、防寒衣料、看板(「栄災ボラネット」)に加え、非常食、防寒着、記録用デジカメ、パソコン等を搭載し自宅を出発しました。

 午後7時から9時まで、「かながわ県民活動サポートセンター」で行われた、「救護赤十字奉仕団」の月例ミーティングに出席し、終了後、直接、長野県栄村を目指しました。横浜市内からは、第三京浜で環状八号線、中央高速から長野自動車道、上信越自動車道を経由、豊田飯山インターチェンジで降り、朝靄の中、完璧な除雪が完了していた国道117号線を、千曲川に沿って東に向かいました。途中、信州中野インターチェンジでタイヤチェーンを装着していたものの、1時間ほどの走行で順調に、「栄村」の看板を見つけることが出来ました。

 情報を仕入れるため、村内入り口にある食料品店を訪れると、人なつこいご主人は、「今年は、一年分の雪が12月中に降ったこと。」や、
「405号線先の、秋山郷にある、自宅の除雪をあきらめたこと。」等を話してくれました。店内には、十分な商品が置かれ、出発前の商品不足というイメージとは異なりました。お礼に名産という、「おもち」を土産にと、沢山買い込みました。

 食料品店のご主人の案内どうり、2キロほど進むと、左側に堂々たる風貌の、「栄村役場」を見つけ、正面駐車場に車を止めました。数年前に建設されたという庁舎は、中越地震にも耐えるなど立派な建物でした。中に入ると、女性スタッフが笑顔で迎えてくれ、訪問の主旨を伝えると、島田茂樹助役や斉藤家富総務課長もお見えになり、栄村の状況を、丁寧に説明して頂きました。庁舎内に派遣された警察官には、「ボランティアを装った除雪詐欺」の情報が入りました。少し待てば、町長に面接ということになりましたが、「多忙」と言うことで、助役さんが救援品と共に、「記念撮影」に応じてくれました。本日より東京から除雪ボランティアがローテーションを組んで活動するとのこと、持ち込んだ、スコップや軍手、タオルなどがタイムリーな、「支援」と喜ばれました。

 温泉に入っていくように進められましたが、寄る年波には勝てず、来た道とは反対に、石打方面に向かい、関越自動車道を経由して横浜に戻ることにしました。被災地で消費することも、「災害ボランティア」の役割の一つと考えることから、途中村内にある、道の駅「またたび」で、昼食を頂きました。日本蕎麦は、注文を受けてから茹で始め、エビ天は揚げるというサービスで、久々にリッチな食事となりました。帰り際に、特産の「リンゴ」や「地酒ゼリーチョコレート」をお世話になった皆さんのために購入しました。

 国道353号線経由で山道を越えると途中、「新潟県」の除雪車が出動し、各所で除雪活動を展開していました。厳冬の中、危険を冒しての作業、皆様には、仕事とは言え頭が下がりました。

 塩沢石打インターチェンジから、関越自動車等に入ると、一昨年の、
「新潟県中越地震救援活動」で慣れた道のり、とは言え、寝不足の身から、途中、「大休止」を重ねながら、午後8時無事、鎌倉の「、スーパーマーケット」で買い物を済ませ無事帰宅しました。

以上、取り急ぎ、ご報告申し上げます。

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〒247−0007横浜市栄区小菅ヶ谷3-20-25
  携帯090−8170−6337・FAX045(891)2633
「神奈川災害ボランティアステーション」主宰 鈴 木 幸 一
「少年防災ボランティア養成プロジェクト」
「かながわレスキュースコッププロジェクト」
         http://www3.alpha-net.ne.jp/users/fugaku/
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長野県栄村へのメッセージ  投稿者: 鈴木@横浜96RSM 投稿日:2006/01/17(Tue) 18:17 No.227

長野県栄村の皆様へ

 毎日の豪雪による被害、心が痛みます。

 さて、私達、横浜市栄区民として、長野県栄町とは、交流事業等を通じて馴染みが深いことから、今回の雪害が他人事とは思えず、栄区役所内には、「募金箱」が設けられるなど関心の高さを示しています。

 私は、ボーイスカウトの指導者として地域で活動していますが、少年達も、今回の災害には心を痛め、救援の担い手として現地入りさえ希望しています。

 そこで、先ずは栄村の状況を理解しようと、現地入りを計画しまた。
取りあえず、除雪活動に必要な「スコップ」12本と、「栄区産新鮮卵」を持参しながら、18日、405号線の開通時間帯に、入り口付近で栄村関係者に、救援物資搬入の依頼とニーズの聞き取り等を行いたいと思います。併せて、区内で、「ミニ写真展」を開催したいと思います。

 出来れば、こうした状況を機会に、青少年を含めた、「助け合い交流の輪」を更に広げられたらと思います。又、何かお手伝いできることがあれば、今後も行き来を重ねたいと思いますので、遠慮無くお申し出頂ければ幸いです。

 それでは、お会いできることを楽しみにしています。

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〒247−0007横浜市栄区小菅ヶ谷3-20-25
  携帯090−8170−6337・FAX045(891)2633
「神奈川災害ボランティアステーション」主宰 鈴 木 幸 一
「少年防災ボランティア養成プロジェクト」
「かながわレスキュースコッププロジェクト」
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無題  投稿者: 鈴木@横浜96RSM 投稿日:2006/01/14(Sat) 23:22 No.226

 近年にない豪雪は、今年に入り日本海側に住む人々に大きな影響を与えるようになりました。毎日のニュースで、豪雪の被害を聞くと心が痛みます。皆様、お元気でお暮らしのことと存じますが、特に長野県栄村では生活道路として重要な国道405号線が雪で不通となり、陸上自衛隊などの除雪作業により、一時は開通したものの、再び雪崩の危険などのため不通となり、村は孤立状態を余儀なくされています。

 特に老人世帯など、大量に降る雪の対処が出来ない家庭での危機が日々増しています。早急に、「除雪ボランティア」の出動が望まれます。

 私の住む、「横浜・栄区」は、豪雪の、「長野県・栄村」とは同名であることから1992年から、「まちとむらとの交流事業」等を通じて友好の輪を築いてきました。先日は、区民から申し出により、区役所内に「栄区・長野県栄村豪雪支援基金」を設け募金を集めています。

 区内に、「横浜・栄災害ボランティアネットワーク」の開設を進める区民からも救援を訴える声が挙がり、私たちの今日までの体験を活かし、積極的に救援活動を行うこととしました。

 新潟県中越地震復興活動で、皆様から学んだ貴重な体験を活かしたいと思います。ご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。


各県連に、「スカウト災害奉仕隊」の設置を!  投稿者: 鈴木@横浜96RSM 投稿日:2006/01/02(Mon) 09:08 No.225

 新年明けましておめでとうございます。

 新潟中越の皆様には、近年に無いという豪雪を迎え、厳しい生活を強いられていると思いますが、春は間近、復興に向けて全国の皆様が応援しています。どうぞ頑張って下さい。

 さて、災害列島日本に住む、私たちスカウトにとって、「災害救援活動」は大切な使命の一つと言えましょう。一昨年の中越地震では全国のスカウトが支援に駆けつけ、地元のスカウトと共に復興の一助となったことは、先日、新潟県連盟から発行された、「2004新潟県7・13水害、10・2三中越地震の記録」をご覧頂ければ明らかです。

 スカウトは、その精神から野外活動に必要な知識・技術に加えて資機材を備えています。また、全国的に統一されて制服は信頼の証として国民の皆様に浸透しています。今日までの、「災害奉仕」を通じた、被災地での活動に、「スカウト運動の真髄」を感じてきたのは、私だけではないと思います。

 私たちは、日本連盟を頂点として、47の都道府県に、県連盟を組織しています。万一の災害発生時には、各県連の、「スカウト災害奉仕隊」が必要な資機材を整え、被災地に入ることが出来れば、隊の大小は別として46のシステムが稼働できることになります。被災地のあちこちに、スカウト各県連名入りのマーキーとキビキビと活動するスカウトの姿が見られるようになれば、どんなに頼もしいかは過去の例が示しています。各県連、地区、団の所有するマーキーだけの提供でも被災地にとっては大きな力となります。山古志村の皆様が避難していた仮設住宅では、イベントの毎に、レンタルのマーキー群のなか、唯一、「長岡第10団」のマーキーが孤軍奮闘していました。機材運搬には、スカウトが日本レンタカーのトラックで活躍していました。言葉に出さないものの、「スカウトマーク」の表示されたトラックで奉仕したかったのは、
現場の切なる願いでした。

 必要な資金は、みんなで募金すれば良いし、他団体に援助を求めても、その精神から喜んで協力頂けると思います。スタッフは、リタイアした先達にお願いすればランニングコストを軽減できます。その気になれば、現状の体制で2時間後には被災地に向けて、「災害奉仕隊」を出動させることの、唯一の青少年育成団体であることを再認識して欲しいと思います。また、こうした備えを県民にアピールすることで、県連に所属するスカウトに緊張感と未来像が育まれ、更に強固な団体として発展することは疑う余地も有りません。

 「2004新潟県7・13水害、10・23中越地震の記録」を日本のスカウトの新たなバイブルとして、ローバー隊諸君の奮起をお祈りします。

 災害は、お祈りしても、生きている地球上に住む私たちには避けてと通れない現象です。「そなえよ、つねに。」の精神が大切。万一の場合は、スカウトとして私たちの使命を果たすべく最大限の力を発揮できるよう備えましょうではありませんか。

 今年一年が、皆様にとっても良い年であるようお祈り申し上げます。


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