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ボーイスカウト新潟連盟・復興関連プロジェクト支援等掲示板
この掲示板は、旧「ボーイスカウト新潟中越地震復興プロジェクト支援等掲示板」です。

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中越地方を震源とする地震  投稿者: 荒井@加茂1 投稿日:2007/07/16(Mon) 10:30 No.508

10時13分に引き続き小さな余震がきています。
連休なので帰省していましたが、我が家は前回の中越地震より大きく感じました。


能登沖地震のボランティア募集開始  投稿者: 荒井@加茂1 投稿日:2007/03/27(Tue) 17:03 No.446

受け入れの準備ができたようです。
次のURLをご参照ください。


石川県災害対策ボランティア本部

http://www.pref.ishikawa.jp/kenmin/jishin.htm

(参考)被災地へ行くための準備

http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/volun/calamity/link04.htm

輪島市

http://www.city.wajima.ishikawa.jp/
に次の記述があります。

※ボランティア受付しています。電話0768-23-1131


水害や地震の活動の体験から、
・誰かと一緒に行き、作業もそのメンバーでバディを組んで行うように考える。
・作業は疲れるように頑張り過ぎない
・むしろ長く続けることができるように、度々休みながら行う
・学校と同じように50分働いて、10分休みとか・・・他の指示がある場合にはそれに従ってください


25日9時42分の地震  投稿者: 荒井@加茂1 投稿日:2007/03/25(Sun) 10:55 No.442

石川県能登半島の西を震源とする地震がありました。
新潟県でもかなりのゆれを感じ、ゆれが始まった状態で「強い」と感じる状況でした。
大きな被害が無ければ良いのですが・・・

石川県能登半島各地は、昨年の日本ジャンボリーでお世話になっています。


新年度を迎えるに当たり  投稿者: 鈴木幸一@横浜第96団ローバー隊隊長 投稿日:2007/01/18(Thu) 14:03 No.395

日本ボーイスカウト横浜南央地区指導者養成委員長殿

いつもご苦労様です。

横浜第96団鈴木幸一です。


1月13日は別件があり欠席し申し訳有りませんでした。

「指導者講習会」の2月3日の打ち合わせと、本番の2月10日11日には、喜んで参加させて頂きたいと思います。

製麺機で「うどん」も作れるようになりました。


さて、地区の「災害対策部会」と県連の「災害対策」についてですか、新しい年度を迎えるに当たり、皆様、新年度計画の立案に入ると思います。日頃なかなかお話しが出来ませんので、改めてご案内したいと思います。

私がボーイ隊隊長の頃、「少年達に、何か思い出に残る活動として、スカウトの精神とスキルを活かし、災害等で苛む人々のお役に立つ活動を。」と考えていたところ、平成3年6月に長崎県雲仙普賢岳が長い沈黙を破り噴火しました。突然の大火砕流は警戒中の警察官ら42名の貴い人命を奪ったほか、水無川沿いに海まで達し市内に大きな損害を与えました。名産の葉煙草は噴煙で大きな被害を受けたほか、市内は自衛隊や警察、消防の特殊車両が目立ち、観光客の姿は全く見られず、市民は憔悴しきっていました。

最初は鎌倉第8団の坂本正志さんと二人で、横浜市民から預かった救援物資を携え現地入りしましたが、被災地では「島原第1団」や「島原ボランティア協会」のメンバーと共に行動し感謝されました。横浜に戻ると、神奈川の指導者から団のスカウトにもチャンスを与えて欲しいと、夏休みに10人ほどで再び現地入りしたところ、少年達の来援に市民は安堵の色を見せてくれました。また、スカウト達はとても良い活動を行いました。その後冬休みは早稲田のローバースカウトや翌春には横浜のスカウトと回を重ね、被災地の人々と厚い友情が育まれました。

その後「阪神淡路大震災」が発生し、スカウト指導者であり横浜消防の岡本さんと二人現地入りし、スカウトの役割を果たしました。その際、マーキーの必要性を感じ二張りを購入した際、遠来のボランティアが被災者を勇気づけたことから「神奈川災害ボランティアステーション」と名付けました。

「阪神淡路大震災」を契機に神奈川を始め各市区に「災害ボランティアネットワーク」が立ち上がり始めましたが、体験を活かした講演やボーイスカウトのスキルを活かした防災訓練指導の依頼も多く受けるようになりました。また、防災活動に必要な資機材や車輌を整備していたことから、国内の災害には出来る限りの奉仕を展開してきました。中越地震では、新潟県連より多大な評価を頂くに至りました。その結果として
「日本連盟」や「神奈川県連」の行おうとする「スカウトの防災活動」の一助を担えることはスカウト指導者として誇りに思う次第です。

赤十字や消防が普及してる、災害時ライフラインが停止したときにも、大量炊飯が可能な「非常用炊出袋」は、神奈川県連も普及の一翌を担おうと訓練用に全スカウトに配布しました。このスキルが多くの自治会の目に止まり指導依頼が相次いでいます。昨年12月は東京虎ノ門にある「日本財団」でも全職員を対象に訓練を行い感謝されましたが担当の黒澤部長から「ボーイスカウトのスカウトユニフォームを着てくれば」と惜しまれました。昨年暮れに実施した「栄区民防災講演会」に講師として招かれた際は、偶然、お会いした宮崎地区委員長から、「スカウトユニフォームを着てくれば」とも言われ悔いを残しました。

本日の朝日新聞によれば、「新型インフルエンザ」の脅威が特集されていました。余りにも毒性が強いため、院内感染を防ぐため、院外に医療用エアーテントを張って患者を隔離するとのことで、東京都では、将来、中学校区毎に整備することとし、本年度は59のテントを配備するとのことでした。

昨年早々、「NPO法人徳洲会災害医療救援隊」に入会し毎月のセミナーに参加してきましたが、昨年の9月には、災害に備えた医療用エアーテントを活用して訓練を行いました。私がボーイスカウトであることから指導を依頼され、野外炊飯や野営の指導も含めて実施し感謝されました。この際の体験や今日まで学んだスキルを纏めて、「災害医療支援ボランティア活動マニュアル」を完成しました。

昨年夏に発生した長野県諏訪湖周辺を襲った豪雨水害では、「神奈川災害ボランティアネットワーク」として「現地対策本部」を設置運営しようと、当会に、車輌とテントなど資機材の提供を依頼されました。

以上のような「社会情勢」と「スカウトへの社会の期待」を含め来年度は以下のような「アクションプラン」を提案させて頂きました。「地区」も「県連」も共通のものとしてご理解下さい。

◎災害発生時は、制服着用の如何に関わらず、スカウト本人の意思で行動を始める場合は、スカウト活動と認める。
・但し、活動開始後は、速やかに隊や団、地区を通じ所定のホームで報告すること。
・万一の傷害や賠償責任の発生時は、保険の範囲内とする。
・直接活動が不可能なスカウト関係者は、最大限の支援を惜しまず実施する。

○県連内に「災害対策委員会」を設置する。
・県連のホームページにリンクした、情報伝達サイトを開設する。
・県内外で発生する災害に対するスカウト活動情報の開示。
・県内外の「防災訓練」、「防災指導」、「講演依頼」等を取りまとめ、「スカウト災害対策要員」に依頼する。
・「少年防災ボランティア養成プロジェクト(平成17年度内閣府後援・神奈川県青少年協会共催)」の推進。

○希望するスカウト、指導者に「スカウト災害対策要員」として登録する。
・従来よりスカウトは「防災活動等」に奉仕してきたが、活動に必要な条件は全て整っている。
・本人の意思を重視し定員を設けない。
・災害を担保するボランティア保険に加入していること。

○年に四回ほど、一泊二日の日程で、「災害医療支援ボランティア研修会」を実施し認定する。
・スカウト技能に加え「災害医療支援ボランティア活動」の特殊性さえ理解すれば高度な活動に繋がる。
・多忙なスカウト関係者の要請に応えるためには、頻繁な開催が望まれる。

○災害に備え県や市区町と、それぞれの地域で防災協定を結ぶ。
・スカウトは「災害ボランティア」として多彩なニーズに対応できるほか、「医療用エアーテント」の設置などは少しの訓練で実施可能である。
・災害発生時、神奈川の災害ボランティアセンターを担う「かながわ県民活動サポートセンター」を支援することで協定を結んでいる「サポートチーム」の実体は、県民の期待に応えるためには組織力が不足していると思われる。今日まで培ってきたボーイスカウトが参加することで精神とスキルが最大限に活かせると思う。

○各団を対象に、地域の避難所運営委員会(小学校等)、医療施設、老人施設、障害者施設、保育園など防災協定を結ぶ。
・県連が施設等を募集し、各地区、各団に振り分ける。
・施設等が行う防災訓練等にも積極的に参加する。
・団や隊活動、会議などに施設の活用をお願いするほか各種行事を支援する。

○「かながわスカウト災害救援車」を準備し、県連倉庫に保管した、マーキーやベットを常時搭載する。
・県連、地区等の行事には積極的に貸与する。
・災害発生時は、「災害対策委員会」が状況を判断し、希望する指導者に貸与する。
・遠隔地救援活動に際しては、「現地神奈川県連対策本部」の設置を委嘱することができる。

◎活動資金確保について
・「チャリティシール」の販売手数料をもって充当する。

◎車輌について
・「神奈川スカウト災害救援車両運用委員会」を設けて購入し、指導者に貸与する。

※以上の提案は、私の体験から実行可能なプログラムであり、ネックとなる資金や車輌の問題も、組織の負担は僅かなものです。

 大きな長所は、提案するアクションプランを大胆に実施することで、
「ボーイスカウトに対する社会からの信頼度が増すこと」と思います。


メモ的な内容で申し訳有りませんがご検討の程宜しくお願い申し上げます。


スコップ2007  投稿者: 荒井@加茂1 投稿日:2006/12/19(Tue) 00:31 No.392

今年の除雪ボランティア(スコップ2007)の募集が行われています。( http://www.pref.niigata.jp/yuki/volunteer/


除雪活動内容・ボランティア登録についてはこちら
http://www.pref.niigata.jp/yuki/volunteer/katsudou/index.html
シーズン毎の登録を、申し出るまで継続して登録しておく制度に変わったようです。
毎年、雪下ろしに上がった屋根からすべり落ちたり、落ちてきた雪の下敷きになったり、雪で隠れた水路に落ちたりとして亡くなった報道がされています。
活動に当たっては、このURLの注意事項に留意し、無理をせず、安全な活動を心がけてください。


2006年の活動についてはこちら
http://www.pref.niigata.jp/yuki/volunteer/sukoppu2006/index.html


この他新潟県の雪に関する情報の入り口はこちら
http://www.pref.niigata.jp/yuki/


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