CW講習会(地区研修会)
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file up:11,Dec.2003
9月28日に新潟市北地区公民館で行われたCW講習会(地区研修会)を覗いてきました。
アットホームな雰囲気
今回、この地区研修会に参加するのは昨年に続いて2回目です。私自身余り電信は得意でなく、特に ラバースタンプばかりやっているので、平文でのQSOは全くだめと言っても過言ではありません。こ こでは実際に無線通信を職業としている方のお話や、CWでのQSOで使う符号や単語、略号の説明と か、
やってみたいけど取っ掛かりがない
と言う人にはうってつけの講 習会だと思います。
私が開局して間もないころに電信級移行コースと言う講習会があってなんとなく免許を取り、その後 は何年もやりませんでした。2アマや1アマの国試でいやいやながらテープを繰り返し聞き、すぐに飽 きてなかなか続かなかった記憶があります。私が今よりもっと無線にのめりこんでいた時期にこんな講 習会があったら、もっと早くCWを使うようになっていたでしょうね。
この講習会の良い所はアットホームな雰囲気でしょう。おまけに遅刻、早退可らしいので(私は2回 とも遅刻してますがHi)難しく考えることなく参加出来ます。ただ今年はちょっと人数が少なかった ですね。。。去年はCWな人たちがサクラで来ていたのですが(爆)今年はそれすら少なかったので(汗
今年は少し寂しい?(笑い)
前から撮影。
本職のJH0OPRさん(右)から電鍵の打ち方の指導を受ける。
実技の練習風景。様子を見に来たJA0AAQ羽入さん(左)
完成度の高い古典芸能
通信の最もシンプルな形で、かつ完成されてるのがCWだと思います。残念ながらプロの通信では使う ことがなくなり、アマチュアの試験からも徐々になくなっていくと思われます。試験自体がなくなるの は、私自身和文が出来なくて長いこと1アマを取りに行かなかったので今更言うことはありませんが、 その通信スタイルはこれからも受け継がれて行かれるであろうことは確信出来ますが、試験がなくなる となると、全くCWに触れる機会のないまま上級免許を取る、無線活動をやる、さらには廃局すると言う 人も出てきそうで、非常に勿体無いなと思います。
私自身もここ数年はマンネリ化していた無線活動もCWと移動を中心に上向きになろうとしています。 SSBでのCQは同じ局ばかりですがCWはまだ始めたばかりなので相手もたくさんいて面白いです。
個人的には潜在的な受講希望者はいるような気がするのですが。。。
なんでもれぽーと
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