Jun 03, 2009

今は反省している

 午前中の雰囲気からすれば、こんなに来ると言う雰囲気ではなかった。
 北米のオープンを期待して朝早くシャックに乗り込んだはいいが朝は
特に変わったことは無かった。寧ろ期待していた分肩透かしを食らった
部分もある。
 少し外出して帰りに昼飯。オンタイムのラーメン屋に待ち時間無しで
入れたことが、この日の運のよさを物語っていたのかもしれない。

 いつもよりも早くシャックに戻り。
 49MHz台の信号はまだ来ていない。一応適当に判断基準というかCQの
条件を決めていて、それを満たさないとCQを出さないようにしている。
パイロット信号がこの強さだとまだここでは無理だ。。。たまっていた
ログをPCに打ち込み、そのあと疲れたのが少し仮眠(というか気絶に近
い?)
 起きたら15時過ぎ。49MHz台をチェックするといい感じでギンギンし
ている。サブノートの電源を入れてパドルを繋ぎ換えて用意。

 ずぼらな自分はクラスタのスポットは滅多に使わないが、50MHzの時
は別だ。格好良くは無いがセルフスポットで周波数をアナウンスして、
CQを開始。
 程なくIK2GSOからコールがある。いきなりイタリア?しかも強い。
 難なくQSO出来る。これもスポットしてオープンをアピール。

 またイタリアから呼ばれる。IZ1EPMだ。この頃になってわれに返って
録音開始。
 クラスタのレポートもおいおいと思うほど沢山上がっていた。
 印象としては片パスに近い飛びである。数年前にも似た様な経験をし
た。ヨーロッパの広い範囲でレポートがあったがQSOはごく僅か。
 HAなどが免許された年でいくら呼んでも応答が無いなどとクラスタで
愚痴られた年だ。

 そんな時にクラスタで4O3Aのレポートが見えた。099で出ているとの
ことでCQのスタンバイ時に色気を出して切り替えて聞いてみたりしてい
た。
 でも考えてみればCQを出してスタンバイして聞く信号でも一発コピー
が難しいのに片手まで聞いてすぐ判るわけなんて無いんだよな。。
 どう言う訳かちょうどその頃4O3Aは098にQSYしたらしく、変わりにそ
の周波数にはBA7IOがいた。
 だがそのことに気づいていかなかったので、バズのしたの信号がいい
具合に断片的に聞こえる。。。その符号とクラスタの情報でそれを勝手
に4O3Aと組み立てていた。そしてマーフィじゃないけどスタンバイの時
だけははっきり聞こえるという罠(笑い
 な~にぃ~?! やっちまったなぁ(笑い 結局BA7IOと必死にQSOし
てたって落ちだったらしい。
 まぁ過去にもこの手の騒動はあったわけだが、まんまとやられたワイ
 今は反省している(笑い

 聞こえなくなったので少し小休止。。。

 と、夕方になってもパイロット信号の落ちる気配がない。
 再びセルフスポットでCQを出し始める。と、OH2BCからコールがあっ
た。お、まだパスが残ってたか。さらにCQを出すと先ほどフルコピーで
きなかったYL2CPがふわっと上がってきた。YL3AG以来2局目のQSO。意
外にレアな場所だ。
 その後先日2mEMEでQSO出来たOH7PIとQSO、さらにSP2BNJが呼んでくる。
 かなり強くてSが完全に振っていた。相手は599を送ってきてSAYONARA
と打っている。すげ~こんな時間まで聞こえてるなんて。。。

 さらにCT1HZEからスポットが上がる。よく聞くと確かにCT1.。。。
 AGNを何回か出すと、弱弱しくCT1HZEと聞こえてきた。お~伸びてる
な。
 結局最後は20時頃まで入っていた。こんなに遅くまで聞こえるなんて
シーズン中でも何回も無い。今日はあたりだったようだ。
 ただこの夏の伝播では地域差が激しく、恐ろしくスポッティなので今
回はたまたま打ちに落ちていたというだけの話だ。
 こんなの一回でもあたれば御の字と言う感じである。海の家やスキー
場の営業、あるいは夏冬のコミケの売り上げだけで一年間食いつなげる
ような大当たりみたいなもんだ。

#きょうも録音を持ち帰って聞いてみたけど、クラスタで呼んでるぞと
 書き込んでいたIW1QNはしっかり入っていた。他にも弱いのが数局。

 メールで呼んだけどQRZだけだったぞ、と送ってきた局もいたがその
 局は確認出来ず。相変わらず厳しい信号が多い。
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