Feb 10, 2009

GG佐藤のお出まし(笑い

 午後から出勤だったので、朝早く起きてシャックに行く。
 DGRDが低くて、Euが日曜日の夜。当然賑やかになるはず。。。

 昨日の夜はK9MRIとトライしたが、Wにしろ、Euにしろ「お前は本当に
電波を出しているのか?」とか平気で書いてくる。
 そうは言っても、こちとら正真正銘の50W、いや、外付けメーターで
40Wそこそこしか振ってない。それを10Dで30mほど引っ張って給電し
ているのでアンテナ直下では30W程度なもんだろう。
 そんなしょぼい設備で月までバンバン飛んでったら大変だってもんだ。

 5時半前にシャック着。
 早速リグの電源を入れ、WSJT用のPCを立ち上げる。だぁっ!、もう8.5
度しかない。。。30分くらいか??

 早速アナウンスを一発入れてCQ開始。
 それでなくても電源を入れてインターネットに繋いだ間に仰角が8度
を切った。
 2,3回CQを出した後に画面に白い筋が。一発目にDL1RNWと言うあまり
見かけない局が呼んでくる。
 あとで聞いた話では300Wに4八木というEMEでは標準以下の設備のよう
だ。こっちは標準には程遠いQRPの部類なので、お互いが小さい設備で
のQSOはなかなか出来ないが、さすがコンディションが良いようだ。
 QSOが終わるとすぐOM3BC,DK1COと呼んでくる。みんな-18前後なので
こちらは楽だが、向こうからのレポートは-28前後だ。
 WSJTの解析能力は、ハード(受信設備やPCのサウンドカード)にもよ
るだろうが概ね-30dBが限界である。向こうにはやはり厳しい部類の信
号で届いているようだが、ベテランは苦もなくノーミスでQSOが進む。

 最後に呼んできたF6HVKだけは3回目のラリーでROが帰ってきた。
 向こうの信号は強い。この時仰角は2.3度。ほぼ地平線上だ。
水平偏ぱだとこの位の角度だとGG(Ground Gain)が加味されるようだが
垂直でもある程度は恩恵を受けていると思う。
 残り30分で立て続けにQSOが成立したのはこのGG佐藤(笑い)が影響し
ているのだろう。
 1日で4QSOは自己ベストタイだった。
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