Aug 04, 2008
DO-64ホイップ移動の可能性
昨日の日曜日は出勤だったので今日は休み。 暑くて結局。。。。夕方まで家にいる。夕方(といってもまだ暑い!) になってからもそもそと出かけ、さくらぎ亭を覗く。。。。関口さんは いたようだが、他にローカルさんもいなかったようなのでそのままシャ ックへ。平日とか暇なのでつい足が向いてしまうが、さすがに毎日のよ うに行くわけにも行かないので(汗 誰かいればちょっと寄ろうと思っ たのだが。。。 いや平日なのでホント暇だった。 晩飯を買いに出たついでに阿賀野の土手に。DO-64がホイップで使え るかどうか試すことにする。 DO-64とVO-52はCALSATで見るとほぼ同じ周回コースをたどっているの がわかる。その時間差は23分。DO-64の方が先に回っているが、可視範 囲を出て沈んでしまっても、VOの飛来には約10分の休憩時間がある。比 較するには按配が良い。 DOが来た。といっても電波時計の時刻が指している時間どおりとすれ ば。。。である。移動運用の場合、AOSから電波を出すことはしない。 ワッチしていて他の信号が聞こえてからループを探すわけだが、それ がなかなか聞こえてこなかった。 窓の約半分くらいの時間(おそらくMEL近い)になってようやくPKUさ んのCQが聞こえてきた。それ、とループを探してみるが、よわ~く聞こ えているのがそうか?と言う感じ。とりあえずCQを出す。 QSOは結局JA1BMLさん一局だけ。2分ほどで聞こえなくなった。単にこ ちらの耳なのか衛星の姿勢や日照、触といった関係なのかは判らないが 使える時間は短い。。。ちなみにそのままの状態で待機してVO-52でも出 てみたが、こちらは対照的にほぼAOSから聞こえている。 うちは移動でもノンプリだが、卓上のプリアンプか、長いホイップ( 2mを超える奴)の導入が必要だと感じた。 そうでなければ安プロかラディックスの衛星用小型アンテナかな。 ただ小型といっても設営するとなるとのめしに比べて大幅に時間がか かるので悩ましいところだ。初夏の頃何回かダイアモンドの小八木を立 てて衛星なんかもやってみたけど、出来高にそれほど違いないところに もって来てGWもサッパリだったので八木は今後は使用しない方向で考え ている。2m超のホイップで改善されればベストなんだけど。。。
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