May 31, 2007
のめしこき@MAT50
最近は出勤が遅いこともあり、どんどん寝る時間が遅くなっている。 1時頃までチャットして、風呂に入ってから部屋で十二国記のアニメ を1話分見てから寝る、と言うここ最近のパターン。 今日は全部見ないで気絶してたらしい。 起きたら8時半だった。クラスタを見ていたら朝から祭り開催の様子 だった。でもまぁ平日だし、今日は天気予報も良くない。。と9時半頃 までごろごろ。 飯食ってからクラスタを再確認するとまだ賑わっている。おいおい。 ちっと近所の土手でも行って50でもやるか、と出かけて10:00頃から 西区の土手でCQ。 ホイップなのでcondxの上下には弱いが、たぶん八木なんかよりは近距 離のOPENに敏感かもしれない。1QSO持つか持たないかの単発OPENだが、 3エリアとも何局かQSO出来る。いいぞいいぞ。SSBでも50は呼ぶほうも呼 ばれるほうもある程度テンポの良いQSOに慣れているので小気味良いペー スでログが進む。(と言っても長くは続かないが) 1時間ほど、ログで20局くらい?したら50で呼ばれなくなったので、 HFに降りてみる。最初は18のホイップでやってみたが局数は少し。 ここで展開するつもりは無かったが釣り竿を伸ばしてのめしシステム 展開。その時にふと思ってMAT50を試してみることにする。 買ったときにリードの先の圧着端子をATUの端子に合わせてφ5の奴に 交換していたが中々試す機会が無かった。 今日は平日だし別にリクエストがあるわけでもないので試すには良い チャンスだ。別に7J3AOZ白原さんの記事を信じないわけではないが、あ の小さいシートでアース効果がどの程度取れるか、と言うのはこの目で 見ないと納得行かない。まぁこれに限らずそう言うのって結構あるんだ けどね。。。ATUを今のような使い方するまでもかなり長い時間悩んだ末 今のスタイルになった経緯もある。 でかい銅板をはずして、その端子にMAT50を取り付けてATUを屋根の上 に載せる。MAT50はルーフの一番外れにすっとすいつけて張る。とりあえず7からTUNEを取る。銅板で容量結合の時でも、端っこがめく れたりしているとコンデンサにはならないので中々アースは取れないの だが、MAT50ではくもなくTUNEした。実はAT300だとワイヤの長さの関係 か7や10は以外にTUNEしないので、いつもこんなに安定してTUNE出来れば これは銅板なんか要らないなぁ。 10,14,18・・・と上がる。回り込みが比較的おきやすい24、長いと案 外TUNEしない28でもTUNE時間は短い。どのバンドでも反射は殆ど無かっ た。まぁ見かけ上落ちているだけかもしれないので、実際は運用でデー タを取っていくしかないが、中々有望なアイテムと言う気がする。 次に3.5、1.9でTUNEを取ってみる。 結果からいえば両方TUNE出来た。ただ3.5は若干回り込みが見られた。 容量が充分ではないのか?でもSWRはベタ落ちである。まぁこの程度の回 り込みは従来の方法でも度々あった。コアつければ解消出来そう。 1.9でもTUNEはする。ただしこちらはSWR=1.5程度で容量的には少し不 足している。もう一枚あれば大丈夫だろう。ただ安いものではないので 思いついたアイデアがあるのでそれが駄目だった時にもう一枚買うかな。 いや~これは結構使えますね。 近い内にHPに載せたいと思います。
銅板アース
銅板アース派としてはあの小ささ気になります。
めくれ上がらない分小さくても容量とれるのかな?
運用報告お待ちしております。
これはいいと思う
銅板は面積が大きいですが、屋根の形状やらで実際は結構浮い
ていますし、磁石で密着させてもその部分だけで端っこがめくれたり、
折れ曲がってくるとその折り目の部分だけ密着して他の部分は屋根
から遠のくのでATUの動作に十分なアースを取るのは結構面倒か
も知れません。
MAT50は薄くて、ほぼ平らであれば多少の曲面でもマッチして面
全部が密着するので小さい割に容量は確保出来るのかも知れません。
3.5MHzから上は反射も殆ど無くSWRはベタ落ちです。
1.9だけはベタ落ちと言うわけにいかず、1.5程度でしたが一応使
えます。もう一枚貼れば充分落ちるんじゃないかな。1.9では受信
にも影響があるように思うので出来れば反射が出ないくらいアース
取りたいですね。
今まで使っていた銅板はATUより大きいくらいで、私はのめしこき
なので、誰も乗らないことをいいことにATUと銅板を2列目のシート
の足元に押し込んでいるのでホントもう誰も載れない位邪魔なんで
すが、MAT50なら小さいのでOP用のテーブルにしている板の下に
ATUを押し込めるので2列目も人が座れる程度のスペースが出来
ました。これ結構大事で、ちょっとSATだけやろう、なんて言う時に
今までATUが邪魔で座れなかったんですよ(汗
あとは通常の移動運用で試験してみないと。
FT-850+FC1000の時はローバンドでは一見TUNE出来ている
のにCQを出し始めると段々SWRが上がってくるなんて現象があり
ました。どこかで熱になってその熱に耐えられなくてコアか何かの
特性が変わってきてるのだと思いますが。。。休むと元に戻ります。
まぁそんなわけでちょっと楽しみですよ。
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とりあえず7からTUNEを取る。銅板で容量結合の時でも、端っこがめく
れたりしているとコンデンサにはならないので中々アースは取れないの
だが、MAT50ではくもなくTUNEした。実はAT300だとワイヤの長さの関係
か7や10は以外にTUNEしないので、いつもこんなに安定してTUNE出来れば
これは銅板なんか要らないなぁ。
10,14,18・・・と上がる。回り込みが比較的おきやすい24、長いと案
外TUNEしない28でもTUNE時間は短い。どのバンドでも反射は殆ど無かっ
た。まぁ見かけ上落ちているだけかもしれないので、実際は運用でデー
タを取っていくしかないが、中々有望なアイテムと言う気がする。
次に3.5、1.9でTUNEを取ってみる。
結果からいえば両方TUNE出来た。ただ3.5は若干回り込みが見られた。
容量が充分ではないのか?でもSWRはベタ落ちである。まぁこの程度の回
り込みは従来の方法でも度々あった。コアつければ解消出来そう。
1.9でもTUNEはする。ただしこちらはSWR=1.5程度で容量的には少し不
足している。もう一枚あれば大丈夫だろう。ただ安いものではないので
思いついたアイデアがあるのでそれが駄目だった時にもう一枚買うかな。
いや~これは結構使えますね。
近い内にHPに載せたいと思います。