Aug 12, 2006

すさまじい雷

 昼の出勤だったので、朝の6mのMSでもやるか。。。とシャックに行く。
 ところがリグの電源を入れるとパリパリと凄いノイズが。

 見る見る暗くなり、土砂降りになったと思ったら雷がどんどん近づい
てきた。
 ここ数年同軸ケーブルなんて抜いたことも無いが、今日はさすがに抜
いた。アンテナの地上高も少し高くなってるし、何があるか判らないか
ら。

 眉唾な話かもしれないが、雷には通り道があるという話はあながち嘘
ではないと思っている。
 例えば雷のなっている日に阿賀野川の土手に上がって観察したことが
あるが、新津の方から横越、亀田、新潟と上がってきて阿賀野川の河口
から海へ出て火力発電所の方に動いていく。こちら側には全く落ちない。
 事実、横越や亀田で落雷してリグが全損したなんて話は何回か聞いた
ことがあるが、こちらはケーブルを外さないでも被害にあったことは無
い。ヒゲをもらってローテータのコントローラやPCがやられたり、最寄
の柱上トランスに落ちて、100Vのラインが駄目になったことはある(そ
の時も200Vは生きていた)けど。。

 だが、今日のは凄かった。
 まるっきり休む暇なく降り注ぐように雷がなった。AMラジオをつける
とバリバリいいっぱなしだ。
 火の玉のような落雷も何回か見た。聖籠で落雷したお寺の奴も見てる
かもしれない。
 雨も前が見えないほど酷かったが、特筆すべきは雷の方だろう。

 あまりにすさまじいので途中で退却してきたが、明日点検に行くまで
は安心できないなぁ。。
Edit this entry...

wikieditish message: Ready to edit this entry.
















A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.