Jul 30, 2006
おやすみをいうために
強行軍だったが、土日で北海道に行ってきた。 若くして他界した友人の墓参りをするために。 29日 上京するたびにお世話になりっぱなしの杉並某所に今回も泊めていた だく。本来なら新潟からも北海道向けに飛行機は出ているが、私自身は 今回が初飛行機だったのと、新潟からだと値段的にも便数的にも選択の 余地が少なく、他の土地からの合流もあったのでいったん東京に出てか ら一緒にくっついていくことになった。 もう5時と言えば明るい。朝一の飛行機で北海道に向かうために6時 にはもう空港に居た。この時間に人が集まると言えばラジオ体操しか思 い浮かばないが、さすが都会である。新潟では日中でもこれだけ混雑し ている場所はそうはない。 事前の手荷物チェックなども大変だ。テロの関係もあったのだろうが 随分手間がかかる。登場して初めて思ったのは「飛行機ってバックできるんだ・・・」と 言うこと。考えてみれば当たり前だが、乗ってはじめての動作がバック だったことに意外さを感じた。。。さすがイナカモン(汗 ジェットコースターの類が嫌いなので、離陸のGはあまり気持ちの良 いものではない。が、朝が早かったこともあって殆ど寝てた。 北海道は霧雨で寒いくらいだった。合流組とも無事に遭遇できて車で 一路目的地へ。昼頃着。 仏壇に線香を上げさせてもらい、お昼にジンギスカンを振舞ってもら う。本場のジンギスカンは癖がなく大変美味しかった。 最後にお骨の収めてある場所まで案内してもらいもう一度焼香。 若くして家から離れて仕事をしていたためにご尊父はまだ実感がない と言ってた。仏壇に供えられていたのはお菓子の類。ご両親やお婆ちゃ んにしてみればまだ可愛い子供だったんだろう。それがいっそう哀しみ を誘う。とにかく今はゆっくり休んでください。 目的を果たしたところでその場を失礼し、そのあと大雪山の方へ。 それから旭川を通って札幌のホテルに。旭川ではアクティブ局JA8NAE のアンテナを見に行った。うちのチョイ撮りのデジカメではフラッシュ の光量が足りず写ってなかった。。。(汗 30日 朝ホテルを出て一路石狩市へ。 噂に名高い BIG Antennas on top of the Hill を見に行くためだ(笑 オーナーのGFBさんに「近くに目印はないんですか」と聞いたら、「俺 のアンテナが目印(笑い)」と豪語していたHi はてさて。。。 走行中に1~8が開いたので50MHzに少しQRV。こちらはモービルホ イップだが各エリアがガンガンだ。特にCWのパイルは迫力が凄い。 8エリアに移動する人でリピーターが多いのは判る気がする。 7月末なのでどうか?と思ったがこの日はコンディションが良かった。 ひと段落したところでちょっと運転させてもらって一路目的地へ。 と、、、なだらかに道が上っていく先の丘陵地帯に針を刺したような アンテナがチラッと目に入る。ナビを見ると目的地のフラグまでまだ3Km もある。。。これは噂にたがわぬ規模だわい。。。と目の前まで来た。
いやぁ~これは圧巻である。 道路を挟んで反対側は緩やかに海岸まで下がり、海はすぐそこだ。 このロケーションでこの丘の上でこのアンテナでは飛ぶわけである。 敷地にはまだRかSRクラスのセクションがゴロゴロしていた。 組めばもう2本くらいはタワーになりそうな量だ。アンテナもモノバン ドが殆ど、50は2系統を別々のタワーに上げているのに、まだ休眠中のタ ワーも2,3本あった。林立とはまさにこの状態を言うのだろう。 眼福にあずかったところで空港近くに移動しよう、と言うことで南下。 新千歳空港の裏手で飛行機の離着陸を見る。これだけの空港になると バンバン発着するので驚いた。時間帯にも寄るだろうが。。。山手線な みだった。
1800の飛行機で北海道にさよなら。 帰りは1930頃。着陸が荒っぽくて最初はトラブルか?!と思ったほど だ。とりあえず生きて本土に生還(笑い そのあと飛び乗るようにして新幹線で新潟に帰ってくる。 生前の彼には色々と面白いことを教えてもらった。 はじめてみた、聞いたと言う話も多かった。今回も初めて飛行機に乗 り、初めて北海道へ行った。これも彼のおかげだ。 今度は自分で新しいことを見つけていかなくちゃいけないね。
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登場して初めて思ったのは「飛行機ってバックできるんだ・・・」と
言うこと。考えてみれば当たり前だが、乗ってはじめての動作がバック
だったことに意外さを感じた。。。さすがイナカモン(汗
ジェットコースターの類が嫌いなので、離陸のGはあまり気持ちの良
いものではない。が、朝が早かったこともあって殆ど寝てた。
北海道は霧雨で寒いくらいだった。合流組とも無事に遭遇できて車で
一路目的地へ。昼頃着。
仏壇に線香を上げさせてもらい、お昼にジンギスカンを振舞ってもら
う。本場のジンギスカンは癖がなく大変美味しかった。
最後にお骨の収めてある場所まで案内してもらいもう一度焼香。
若くして家から離れて仕事をしていたためにご尊父はまだ実感がない
と言ってた。仏壇に供えられていたのはお菓子の類。ご両親やお婆ちゃ
んにしてみればまだ可愛い子供だったんだろう。それがいっそう哀しみ
を誘う。とにかく今はゆっくり休んでください。
目的を果たしたところでその場を失礼し、そのあと大雪山の方へ。
それから旭川を通って札幌のホテルに。旭川ではアクティブ局JA8NAE
のアンテナを見に行った。うちのチョイ撮りのデジカメではフラッシュ
の光量が足りず写ってなかった。。。(汗
30日
朝ホテルを出て一路石狩市へ。
噂に名高い BIG Antennas on top of the Hill を見に行くためだ(笑
オーナーのGFBさんに「近くに目印はないんですか」と聞いたら、「俺
のアンテナが目印(笑い)」と豪語していたHi はてさて。。。
走行中に1~8が開いたので50MHzに少しQRV。こちらはモービルホ
イップだが各エリアがガンガンだ。特にCWのパイルは迫力が凄い。
8エリアに移動する人でリピーターが多いのは判る気がする。
7月末なのでどうか?と思ったがこの日はコンディションが良かった。
ひと段落したところでちょっと運転させてもらって一路目的地へ。
と、、、なだらかに道が上っていく先の丘陵地帯に針を刺したような
アンテナがチラッと目に入る。ナビを見ると目的地のフラグまでまだ3Km
もある。。。これは噂にたがわぬ規模だわい。。。と目の前まで来た。
いやぁ~これは圧巻である。
道路を挟んで反対側は緩やかに海岸まで下がり、海はすぐそこだ。
このロケーションでこの丘の上でこのアンテナでは飛ぶわけである。
敷地にはまだRかSRクラスのセクションがゴロゴロしていた。
組めばもう2本くらいはタワーになりそうな量だ。アンテナもモノバン
ドが殆ど、50は2系統を別々のタワーに上げているのに、まだ休眠中のタ
ワーも2,3本あった。林立とはまさにこの状態を言うのだろう。
眼福にあずかったところで空港近くに移動しよう、と言うことで南下。
新千歳空港の裏手で飛行機の離着陸を見る。これだけの空港になると
バンバン発着するので驚いた。時間帯にも寄るだろうが。。。山手線な
みだった。
1800の飛行機で北海道にさよなら。
帰りは1930頃。着陸が荒っぽくて最初はトラブルか?!と思ったほど
だ。とりあえず生きて本土に生還(笑い
そのあと飛び乗るようにして新幹線で新潟に帰ってくる。
生前の彼には色々と面白いことを教えてもらった。
はじめてみた、聞いたと言う話も多かった。今回も初めて飛行機に乗
り、初めて北海道へ行った。これも彼のおかげだ。
今度は自分で新しいことを見つけていかなくちゃいけないね。