Apr 25, 2006

CL6DXZ-Ra

 昨日はNHKに触発されてついイノセンスを見てしまい、今朝は遅く起床。
 クラスタは14や18のYX0が上がっているが、ホイップや釣竿の出る幕で
はないらしい。カントリー自体がレアなところに持ってきて信号もそれ程
強くないらしい。どうも今回は聞かずに終わることになるのかな。

 11時頃、久しぶりに吉相にラーメンを食いに行き、その足でアジトに。
 昨日は凄い突風が吹き荒れていたので、ひょっとして凶悪なアンテナ
が早くも。。。。と思ったがさすがに持ちこたえてくれた。
 エレメントの長さから来るものか、下ではかなり風が吹いているが、
上では揺れているように見えない。ちなみに生き残ったタワーに上がって
いる248Aは小刻みに震えている。

 今日は小屋に寝ているCL6DXZの部材確認。
 ブームはあった。だが入れ子になっているパイプが抜けない。なぜか
1m位のパイプにクランプの留めてある謎な物体が2個見つかったのでブ
ームと入れ子のパイプと両方に取り付け、繋ぎ目にCRCを吹いてブームの
方につけたパイプを踏みながら、入れ子につけたパイプを左右にグリグ
リやってようやく外せた。
 どうも前の工事の時は時間的に余裕が無かったのか、繋ぎ目にもグリ
スは塗ってないし、テープもぞんざいに巻いてある。CL-610はパイプが
抜けなくてついに再生は諦めた。先日パイプ(ブーム)は切断しちゃっ
たので再起の可能性すらない。
 とりあえず抜けたパイプにグリスを塗って繋ぎ自己融着を丁寧に巻い
ておく。

 次にエレメントの確認。数はあった。最も無かったらCL-610Aのエレメ
ントで作り直すという手もあるが。。
 給電部を引っ張り出したら何故か手に冷たい感触が?!あれ?穴から
水が。。。どちらかと言うとしつこいくらい防水を施す方だが、やりす
ぎると入った水が逃げる場所が無くたまるというのは聞いたことがある。
 どうもそんな感じだったのか。。
 とりあえず分解。DAKARAのCMじゃないけどジョビジョバ~。。。とま
ではいかないが結構水が滴る。ケーブルは見た目腐った感じは無いが、
エレメントと同軸バランの接点の辺りは、エレメントのパイプが白く粉
を吹いていた。



 送信中にたまにHI-SWRがチカチカ光ることがあったが、これが原因か
もなぁ。。。
 とりあえず磨かなきゃ、と思ったがいいヤスリもペーパーも無い。
 ラジヲペンチを開いた内側のギザギザの部分で軽く粉を落とし、同軸
側の圧着端子も磨く。銅の地が出た。それを導電グリスを塗ってから元
に戻す。
 絶妙に収めてあるのか、元通りにしたつもりがプラスチックのカバー
はぴたりとはならなかった。
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