Feb 17, 2006
CQ誌06年3月号
天気は良いが、酷く寒い日だった。 夕方08Z頃から3.8/SSBで3Y0Xのレポートがあるのだが、仕事を終わっ てシャックに駆けつけても昨日は聞こえなかった。少しの差で遅いよう な感じだ。レポートが続けて上がるようなら行くことも考えたが、おめ あての場所には出てこないようだ。 帰宅するとCQ誌が届いていた。 今月は依頼された原稿が掲載されたと言うことで送られてきたものだ。 PCロギングでCWと言う特集で原稿を依頼される。 編集氏が言うには、PCロギング、特にロギングソフトでのCWオペレー ションについて知りたいと言う需要は結構あるようだ。確かに支部大会 などの場所で質問を受けたこともある。だが、個人的には特集を組むに は些か弱いのかな。と思っていた。 まぁ国内ならおそらくZLOG,海外でもCTやTRを始め色々秀逸なソフト が多いのだが、ソフトを起動してレガシーポートのどれかに繋ぐ為の I/Fを用意してPCに繋げば、後はソフトの違いだけでどれでもやること は同じなのである。特に国内向けに解説するとなればZLOGになるだろ うし、特集を組んでも同じような内容の記事が集まるのではないか。 。。と言う危惧は実は持っていた。 今回は編集氏も忙しかったようで、殆どメールのやり取りもなかった ので細かいことは判らないが、ゲラの取り込み画像がメールで送られて きた時に「都合で大幅に削らざるを得ませんでした」みたいな事が書い てあって危惧していたことが現実になったか。。。と思ったがやはりそ うだったらしい(笑い) ゲラではフル画面にしても見開きに出来なかったのでいまいちピンと 来なかったが、今日きた本を見て思った。なんだか書いた本人ですらよ く判らん内容だと。。 最初の以来では4P。イメージ的にそんなに書くこともなさそうだと思 ったので、ここぞとばかりにZLOGの使い方からざらっと書いていったの だが、戸根さんやら強力な布陣が懇切丁寧に説明していて、その辺りが 豪快に削られた感じである。(ちなみに戸根さんはAucsと言うログソフ トがお気に入りなので、ZLOGの使い方を書く、と言うことに少し違和感 があったかもしれないHi) なんだか、あの見開き2Pだけでは何が書きたかったか読み手にも伝わ らないだろう。書いた本人がそう思ったりしたわけで。 ぶっちゃけおいらが書いたところって、全然必要性を感じないなぁ。 いっそボツってくれた方が良かったかも(笑い もっと大まかな括り、例えばPCのアマチュア無線的活用法、みたいな 特集で組んで、その中でロギングの記事を書く、と言うのなら判るが、 ロギングだけで特集ってのはちょっときつかったかも。。。とは言え、 ニーズもあったのだろうから、いつかは来る特集なんだろうけど。。 ちうわけで、自分なりに補足ページでも作ってみようかと。 最初は送った原稿の全文を載せようと思ったけど、その必要はないよ うなので、本が来てから判った「俺が書くべきことはこんな感じの事だ ったのかな」と言うのをつづってみたいと思います。
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