Jan 07, 2006
他人の意見で気付くこと
最初残業なしのはずが>1時間>2時間になった。。。 凍結した路面に足を突っ張りながら超株を乗りこなし。。。でも久々 日勤で早く帰宅できたのでさくらぎ亭による(汗 話題はやはり倒壊したタワーの事になった。 たらればの段階だが、次にタワーを建立する場合にどうすると言う話 になった。 私としては耐風速&受風面積を過大評価していたとは言え阿賀野川に 面した方向に支線が1本だけだったので、同じ場所には建てずに(同じ 場所に建てると支線はどうしても川側には1本しか取れない)敷地の中 ほどに新たに建てて川の方向の支線を2方向に取ったら強度が増すので は。。。と考えていたのだが、関口さんは1本でも2本でもそう変らな いのでは、と言った。 当然今の基礎は処分のために抜くことになるが、その時には穴を掘る ので新しいタワーを同じ場所に建てればその分手間が幾分縮小出来るし 寧ろアンテナを考えるべきで、タワーを2本(と言うことは残っている タワーとあわせて3本?!)立ててアンテナを分散する方が良いのでは と言う大胆意見を頂いた。 既に再建を考えてる時点で終わってる。。。いや、懲りてないな、と 自分でも思っているが、それよりも大胆な発想をしている人にも驚い た(笑い) まぁ当事者でないからこそ好きなことが言えるということも多分ある だろうけど(汗 でもまぁ考えてみれば、アンテナはある程度のレベルは維持したいと 言う事を考えると、確かにタワー1本にアンテナ3本は無理がある。 半端なアンテナを上げてるようでは土地を借りてまでシャックを構築 する意味がない。。頭では判っているけど、タワーを増やしてアンテナ を分散すると言う発想はなかったな。。。確かに一理ある。 問題はそれを実現するモチベーションと、さらに問題なのは¥か(汗 [今日のVO-52] 2150のパス:GP向きでない軌道だったような。弱くて厳しい。 でも意外にQSO出来 JA1BML,JH1BNV,7N4OBV?,JG5WLV TNX! 2330のパス:JH1BSK TNX! ここ数日短点がいたるところで出ていて、これか?と思って送信を 止めてもまだ出てる(笑い)なんてことの繰り返し。 送受の周波数の関係がある程度アタマに入ってれば、もっと早く合 わせられるんでしょうけどなぁ。。。
タワー
今までの私のタワーの倒れるイメージというのは、自立式タワーがタワーの中ごろから座屈するというものしかなかったですね。
五十嵐さんのタワーは支線式タワーなのですか? ということは、支線式タワーというのは暴風で座屈する場合の他に、揺れたタワーに支線が大地から引き抜かれタワーが倒れる場合があるということなのかな? 支線を支える地面に埋める器具の設計不良? 埋め方が悪かった? 今回の風は想定外の風だったのは確かだろうけど(多分??)
倒れた原因がわからなければ、その対策の効果もちょっと不安です。だいたい、タワーメーカーも、タワーに搭載可能なアンテナの受風面積の値を風速が弱い時の値で広告しているし(組み立てマニュアルには強風の時に乗せられる受風面積も記載してあるけど) その搭載可能な受風面積にしてもタワー上50cm位の場所にアンテナを付けた時を想定しているし(多分?)、アンテナをクリスマスツリーにした時(長いマストの上にアンテナを付けた場合)の受風面積についての記述はないしねえ。CDはタワーメーカーでもアンテナメーカーでもあるんだからしっかり頼むよ!
まず五十嵐さんはCDの技術部に相談することだと思います。
(言い訳)乱筆・乱文失礼 推敲していませんので、意訳で読んで下さい。
あくまで推測ですが
公の事故と違って、調査委員会があるわけではないので推測に
なりますが、アンカーが抜けて倒れたのではなく、倒れる時にアン
カーが引っ張られて抜けたと思われます。
原因としては山際さんのかかれた要因も多少あるかもしれませ
んが、今まで15年以上もノートラブルだったので個人的には耐風速
と耐受風面積の計算(設計上のと言うよりは、こちらの試算)が甘か
ったと言うことでしょう。
建てていたタワーはCD社製のNタワーです。。幅60cmのストレー
トタイプで、積み上げの効くタイプです。
建設当初18mでスタートしたタワーを、サブタワー建造時にユニ
ットを買い足すのではなく20mのタワーを買ってその内15m分を
サブタワーとして建てて、残り5m分を既存のタワーに足して22m
高として再スタートさせました。
アンカーは元々18mの時に最適な角度になる位置に埋めてあり
ステー線は22mにした時にタワー側の支線の位置をずらして2段
としました。結果高い方の支線は十分な角度を得られていたわけ
ではないと思います。かなり立ち気味に支線を取っていた格好に
なりますね。
アンテナに関しては、メーカーでどのような条件での試験をしてい
るかは把握出来ていませんが、さすがにクリスマスツリー(それも
大型のHFアンテナ3基)の想定はしてないでしょうねぇ^^;
うちでは過去にCD社以外のアンテナで毎年風による修理を強い
られて来たので基本的にアンテナはCD社製のみを上げています。
アンテナマストはルソーの高張力二重管のシームレスパイプで、
つまりアンテナもマストも耐えるだけ耐えてしまったので、限界を超
えた時に一気に根元から逝き、その時の力でアンカーが抜けたと
考えるのが妥当なような気がします。
サブタワーにも2本アンテナが上がっていますが、アンテナもタ
ワーも何もなかったことを考えると、元々アンテナの受風面積には
無理があったのに耐えてこられたのが今回は耐えられなかったと
言うことなんだと思われます。
また、アンテナやマストは風に耐えられる物だったのだがタワー
だけが細かったと言う言い方も出来るかもしれませんね。
一回くらいはCDに相談してみるのも必要かと思いますが、たぶん
「それは上げすぎですね」で終わるような気がします(苦笑)
今回の五十嵐さんの倒壊事故は私にとって非常に気になる問題だ。だから書いている。これは他人事ではない。前回はうろ覚えで書いたので、少なくとも間違いが1カ所あった。
> 搭載可能な受風面積にしてもタワー上50cm位の場所にア
> ンテナを付けた時を想定しているし(多分?)
CD社のページを見るとマストで1m上に取り付けた時の許容負荷の値が示されています。でも、風速35m/秒の時のタワーの許容負荷は全てのタワーに記載されているのに、風速60m/秒の許容負荷はKT-Cシリーズにしか記載していないのはなぜだ?!
また、CDのページから転載すると、
> ★ タワーの許容負荷と搭載アンテナ
> タワーの許容負荷(受風面積)は、タワーの頂部にどの程度の
> 規模のアンテナまで据付可能かを示すものです。
> 各表の数値は風速45m/s時アンテナをタワー頂部から1mの
> 位置に据付けた場合を仮定したものです。もし、アンテナを2
> 段,3段にスタックする場合は単純に各アンテナの受風面積
> の合計と同等にはなりません。又、高台等平地より強い風が
> 吹く場所に建てる場合も条件外となります。将来アンテナの
> 大型化を希望の方には、少し余裕のある選定をお奨めします。
こんなに大事なこと、
> アンテナを2段,3段にスタックする場合は単純に各アンテ
> ナの受風面積の合計と同等にはなりません。
を数値、数式を使わないで文学的表現で終わらせていいのか?
どこまでOK、どこでNGになるのかをメーカーは説明の義務があるのではないか?
また、CD社のページの記載より支線式タワーは支線による支持が支配的なのがわかった。タワーの倒壊は、断続的な強風によりしだいにアンカーが引き抜けてきて、それによりしだいに支線がゆるみ自由にタワーが揺れやすくなり、更にそれが断続的な強風によりアンカーを引き抜き、ある程度アンカーが抜けた後の強風により一気に根本から倒壊したと想像するがどうだろう。いずれにしても、CD社はどれ位の大きさのアンテナをタワーに乗せたら、どれ位の風に耐えられるかのモデルを広告に明記する義務があるのではないか。
乱筆・乱文失礼します。
http://www.cd-corp.com/
支線タワーは、大型アンテナでも余裕という印象を持っていたのですが。
写真を見ましたが、ステーアンカー打ち込みの深さはどれくらいでしょう?
あのステーアンカーが吹っ飛ぶということは、最大風速60mくらいですかねー。
35mの2段ステー、21の6eleに3.5のDP・・・周りは建物に囲まれて・・・うちもやばいかなぁ・・・。
追加
> CD社はどれ位の大きさのアンテナをタワーに乗せたら、どれ位の
> 風に耐えられるかのモデルを広告に明記する義務があるのでは
> ないか。
クリスマスツリーモデルの許容負荷を広告に明記すべきであるという意味です。
千差万別
立地条件が千差万別であることも、通り一遍の数値で表せない要因
の一つであるように思います。例えば土地の地質をとっても、うちの敷
地は田んぼに盛り土をして10~20年と言う土地ですし、中には削岩
機が必要なほど地盤の固いところもあるでしょうし。
また施工業者の経験値や、ましてテッパで掘ったり建てたりしてる
場合もまた違ってきますし。
山際さんの立地条件もうちに近い感じはあると思いますが、基礎工事
はちゃんとやっておられるでしょうし、RやSRタワーを建てておられる
ので、うちよりはかなり余裕があると思われます。
とは言え、基準値で良いので数字による表示と言うのはある種の
よりどころになるので、欲しいところではありますね。
条件による違いは勿論ですが、アンテナをスタックするのは土地
の狭い日本ではごく当たり前のことですし、単純にアンテナの受風
面積を足していくことで得られる数値でも何らかの基準にはなり得
ると思うんですよね。
正直私は最後の方はその辺の感覚がかなり麻痺していたと思い
ますので、あとで試算(といっても単純計算ですが)してみますが、
許容値は超えていた可能性は十分あると思います。
CDが基準にしている45m/sは確実に超えていたと思います。
アンカーが先かタワーが先かと言うのは、どちらとも可能性がある
ので何とも言えませんが、抜けたのが一つだけ、と言うことで私は
倒れた時に引っ張られたのだと思っています。他のふたつは中で
どうなっているか判りませんが地表には出てきていませんでした。
確かに日常的に引っ張られていたので、他の支線に比べて弛み
易くなっていたかも知れないと言うのはあると思います。
>35mの2段ステー、21の6eleに3.5のDP・・・周りは建物に囲まれて・・・うちもやばいかなぁ・・・。
アンカーは2mまでは潜ってなかったと思いますが。。。
多分CDのカタログ表示に近い感じになっていたと思います。
ただうちのタワーは現状復帰を睨んでタワー自体は埋めていただ
けで風は全てステーで受けていましたからね。。。
ちなみに隣に立っている15mのタワーは業者が内緒で基礎にコ
ンクリート流したらしいんですが(汗)無事でした。
アンテナのマストも曲がっていなかったし。。。
もううろ覚えですが、アンテナを川の方に向けていたとすと、
HFアンテナのエレメント全体で風を受けていたことになります。
90度交わしてブームの方で受けていれば、倒れることはなかっ
たかもしれません。
風圧面積
今日カタログを眺めていたのですが、上げていたアンテナの風圧面
積を合計すると
AFA-40 1.0
AFA-30 0.4
318C 1.0
で、2.4㎡と言うことでした。
支線式のタワーだと2.4~4と言うことで、地盤が悪い、長年の
強風に耐えてきたことを考えたらしょうがなかったのかな。。
逆に言えばそれほど風圧面積があったわけでもなさそうだなと
言う感じですね。
ただクリスマスツリーの影響と、地盤、通常より強い風が吹くなど
いわゆるあいまいな表現の領域で逃げられそうな感じです。
Re 受風面積
特別に大きなアンテナを上げていたわけではないんですね。小さいとは言えないけど。714とか含めツリーにしているのかと思っていました。
そうなんです^^;
飛びと一緒で控えめなアンテナで(笑い 構成していました。
と言うか、各バンドともこれより大きいアンテナだと極端に値が
張るので、そこそこのところをチョイスしていました。
多分再建するとなれば、同じようなところになるのではないで
しょうか。714Xは魅力的なんですが、28のモノバンドを上げな
くてはならず、悩ましいところですね。40mがAFA40≦714X
なのであれば検討の余地ありと思いますが、山際さんは色んな
アンテナをお使いと思いますが如何でしょう?
ただ21MHzは多少改善されるかもしれませんね。318Cでは
21が真ん中になるので、どうしても他のバンドに比べて快適とは
言いがたいのも事実なので。。
アンテナ
こちらはアンテナは小さいですよ。だんだん歳をとってくるし、大きなアンテナはメンテナンスも大変だし、だいいち大きなアンテナは高い。(しみじみ) 今までのアンテナよりそれぞれ、ひとまわり~ふたまわり小さくなっています。だから今までよりも更に飛びは悪くなっています。まあメンテナンスの容易さを考えればしょうがないですね。
この際、MonsterIRにでもしますか。
いや~
激しく同意見です。
メンテナンス性(私は恥ずかしながら自分では殆ど作業しませんが)
や価格を考えると、前出のチョイスはそこそこだったのではないかと思
います。
私のように広く浅く、ましてHF後発組で、短期間で全般的にエンティ
ティを積む形を取るとなると、一点豪華主義よりも、どこもばんどもそこ
そこにならざるを得ないんですよね。
当時の施工について、詳細な記憶はすでにありませんが、元々18
m用のアンカーに22mのアンカーを取っていたこと、地盤が悪い割
にはアンカーが浅かったことは次に建てることがあるとしたら気をつ
けなくてはいけないことでしょうね。
アンテナはC/Pを考えたら同じ程度に落ち着くのではないでしょう
か。構造からしてCD社製のアンテナが、当地では実績があるので
再び採用の可能背が高いです。
昔に比べるとクオリティが。。。と言う話も聞かないわけではない
のですが。。
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