Jun 21, 2005
俺は”教授”になれるか?
坂本龍一、アラン・プロスト、ギャラリーフェイクのフジタ。。。 共通するキーワードは教授(プロフェッサー)だ。 今更時代遅れかもしれないけど、ルービック・キューブのシリーズに 5*5*5の”プロフェッサー”と呼ばれる奴があることをごく最近知ったの でamazonで注文してしまった。(履歴が残ってるとワンクリックで買えて しまうのはなんだか怖いような気もするが) 早速届いたので箱を開ける。 4*4*4の”リベンジ”に比べると1個1個のキューブが小さいな。でも 子供が手に持って遊ぶことを考えると、かたまりの立方体としてはこの 程度の大きさがベストだと言うことなのだろう。 3*3*3のルービック・キューブは自分ではとうとう揃えられなかった なぁ。同級生にK君というのがいて、特に秀才と言うわけではなかっ たが(隠してただけ?)手先が器用で、このキューブや、テンビリオン と言う樽の中に小さい玉が入った立体パズルを揃えたりする才能がある 奴だったが、彼に手ほどきを受けてマスターした覚えがある。自己ベス トは42秒。 ルービック・リベンジは色を崩してから揃えるまでに1週間を要し た。”プロフェッサー”になるには何日必要かな。 箱書きには3*3*3の1000兆倍以上の難易度と書いてあるけど。。。 単に組み合わせ(階乗の組み合わせの数)のことを言ってるんだと 思うけど。。。揃えるのは特定のパターンでパズルを動かすのでそれ ほど難しくはないだろうけど。 でないと死ぬまで揃わないことに(笑い再びこの色に揃うことがあるのだろうか。
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再びこの色に揃うことがあるのだろうか。